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【担当コーディネーターのお知らせ】適合通知から1週間


あっっっっっっという間です。
コーディネートのお知らせから1週間で担当コーディネーターが決まりました。

先日返送した問診用紙に、会社の健康診断で色々引っかかっていることを素直に記入したのですが、すべて問題なかったのか、もうコーディネーターが決まりました。
要精密検査項目もあったんだけどな👀
ちなみに引っかかったのは目と心臓でした💡

そしてお知らせが届いたのを見ているかのように、担当コーディネーターから電話が来ました。

内容はご挨拶と採取方法の説明、確認検査の希望日時です。

初コーディネートのため理解していなかったんですが、最初のお知らせのタイトルで採取方法が判別できる場合があります↓

「骨髄提供」ですね。
タイトルに二種類書いてあるパターンもあるようです🤔

採取方法は2種類あります。
骨髄移植→骨髄から採取した細胞の移植。
末梢血幹細胞移植→末梢血から採取した細胞の移植。

これは2種類からドナーが選べることもあるようですが、今回は患者さんの状態から、骨髄移植一択となりました。
2種類の場合は最初のお知らせに2つとも記載ががあるみたいです。

私の場合は特にどちらが良いという希望もなかったのですが、コーディネーターからは「末梢血幹細胞移植をご希望の場合は今回見送ることもできます」と言われました。

今思えば、徹底してるな、と感心しきりなんですが、「お子さんがいらっしゃるので、ご不安であれば、今回は見送ることもできます」「コロナ禍での移植となりますので、ご不安であれば、見送っていただいても構いません」とたびたび言われました。

その時はまだ適合通知が届いただけで、ほかに最多10人の候補者がいるので何人か辞めても大丈夫なんだろうな、と感じましたが、理由は確認検査の説明で判明しました。

私はコーディネート継続すると決めたので、確認検査(血圧、身長体重測定、血液検査)の希望日程等を確認して終わりました。

【コーディネートのお知らせ(適合通知)】



適合通知のお知らせと一緒に入っていたのは、
■こちらをはじめにお読みくださいという紙
■ドナーのためのハンドブック
■書類(問診等健康状態を確認するもので8枚くらい)

まずはこちらをはじめに…を読み、コーディネートを希望する場合は書類を返送するようにと記載があったので、せかせか記入💨

自分の健康状態を聞かれてもよくわからないので、今年の春受診した定期健康診断の結果を見て写すような感じでした。

家族の同意という項目があり、配偶者に確認を取って了承を得たこと、子どもたちには確認しなかったことをチェック項目で回答しました。

その後、ドナーのためのハンドブックから、後半部分に書いてある提供後の後遺症や副作用のところを重点的に読みました。
今のところ骨髄バンクを通して非血縁間提供ドナーには死亡例はないと至る所に記載はあったものの、正社員として働き、子どもを抱える身としては、やはりそこが一番のリスクです。

コーディネート継続を決意し、早々に返信しました。

【今度こそ前置き】


思いの外①だけで長くなった気がする。
スマホで入力してるからかな?


骨髄バンクに登録しつつ、ドナー登録が漏れていた私。

とはいえ、献血だけは続けていたわけです。
仕事がなかなか抜けられないので年に一度くらいの頻度ですが…。

ある時、応援しているサッカーチームのスタジアムで「献血で限定グッズプレゼント」と書いたポスターを見かけ、家族に欲しいとせがまれたので、献血バスで献血を受けることになりました。

以前も運転免許の更新時に利用したので、献血バスは2-3回目。

相変わらず大柄な私の受付時にちょうど貧血で起き上がれなくなった細身の男性がいて、待ち時間が発生しました。

採血前の簡易血液検査の説明を受けながら、長い待ち時間が発生したことをチャンスと捉えた看護師さんが、骨髄バンクのドナー登録を勧めてきました。

「いまなら血液検査の時に一回針を刺して、そのまま骨髄バンクのドナー登録用にも採血できる(針は一回刺すだけで採血ボトル?が増える)ので簡単よ」

というようなことを言われ、流れるセールストークに流されてそのまま登録した私です。

その時に20年ほど前に中途半端なドナー登録をしているはずだと伝えると、そちらも既存情報に上書きできると言って対応してくれました✨
あ、もちろん登録無料です。
こんな前置きで登録したいという人はいないでしょうが、こちらから登録の流れが確認できます↓



それから特にドナー登録の御礼のような文書が届くこともなく、これまで通りたまに骨髄バンクNEWSが届く生活。

実はこの骨髄バンクNEWSにはドナーや患者さんのコメントが載っていて、いつも感動するので毎回心待ちにしています。

とはいえ、運営には大変なコストがかかっているだろうし、骨髄バンクNEWSも当然制作費や送料が掛かっています。

採血(HLA型検査)もせず名ばかりの登録状態の私に何十年も送ってくれて、今はただ申し訳ない気持ちで一杯です。

最初の登録からおそらく10回ほど引っ越したので、その度に住所変更届を出し、何度引っ越しても登録未完了の私に骨髄バンクNEWSを送り続けてくれて、ありがとうございました。

そんな迷惑しか掛けていなかった私ですが、ようやくオレンジの封筒が届きました。

「コーディネートのお知らせ(適合通知)」です。