さて、私が献血を始めたのはたしか16歳か18歳か…。
とにかく年齢制限が解禁されるのを待って、献血をした時のことをなんとなく覚えています。
当時高校生の私は少し大柄?で、小柄な友人と一緒に駅の献血センターに行きました。
終始テンションが高くずっと話し続けていたほどですが、採血中に看護師さんから「血管が太いから早く終わりそう」と言われ、「血管の太さの違いはなんなんですか?」と聞いて「体重や体型かなーと言われた瞬間にテンションが下がったことだけははっきり覚えています。
その後、お菓子を食べ、ジュースを飲み、小柄な友人の採血が終わるのをのんびりまちながら、
「食べ飲み放題で良い場所だな」と思ったことも覚えています。
あと、採血で隣だった友人が「すごい待たせちゃったね」とニヤニヤしながら休憩室に戻ってきたことも覚えています

とはいえ、中一で知り合った友人とももう人生の半分以上の付き合いです。
前置きが長いw
そうして早く始めた献血ルームに当初はなかった骨髄バンク登録のお知らせが出たのは、たしか数年後だったと記憶しています。
一人で献血を終えてのんびり過ごしていたら、骨髄バンクへの登録を勧められました。
当時は献血センターでは登録できず、個人情報は郵送、骨髄バンク登録用の採血は別途指定された日にどこかへ行かないといけないといわれました。
そういうわけで、体型だけでなく性格もおおらかな私は献血帰りに郵送で書類を送ったまま骨髄バンクの採血に行かずに終わったのでした。
とはいえ、個人情報の登録だけはあるので、適合通知が来ることはなく、定期的に骨髄バンクNEWS(DM)だけが来る日々。
当然適合通知が来ることもなく、それでも何故か骨髄バンクNEWSを見て登録完了しているような気分でした。
長いな。続きます。
