はい、そろそろ書くのに飽き始めてきた
(読むほうはなおさらでしょうが)
家購入顛末です。
昨日の夜、大慌てで夫婦して銀行に行き
サインしたところまでいきました。
そして、今朝。
10時に売主夫婦が銀行に行き、サイン・・・・・
のはずだったんだけど。
なんと、契約書内の、彼らの現住所のとこが間違っていた!
実は、昨日の時点で、
私たちの外人登録の発行元の略号のうち
一文字、たった一文字が抜けていたため、
今日、その間違っていたページを直して印刷しておく、
そして売主夫婦のサインをしたあと
「見ましたチェック」(rubrica)のみ、
Cartorioに持っていく前にちょちょっと入れる
・・・という手はずになっていたんだけど、
(見ましたチェックは署名ではないので、
主人の分は私が代筆しちゃってもいいと言うことで)
なんと、その同じページでもう一箇所、その住所のとこが間違ってた、という。
なんか、おそまつなかんじ。
で、結局、そのページが直らなければサインはしない、ということで
午前中に売主夫婦はサインをしなかった。
そして、その後ほかの用事があるから、
午後2時に再度書類をそろえてサインする、ということにしたいといってきた。
住宅の取得にかかる税金IPTIというのを市役所のサイトで計算して
銀行の窓口で支払った。
それを払っていないと、売買を登記してもらえない、ということらしい。
領収書を、サイン済みの契約書と一緒にCartorioに持っていきます。
今日、火曜日。
私、普通に仕事してるんですけど~。
朝早くから、下ごしらえできるとこまで進めて、銀行にいったんだけど、
結局また昼からも銀行に行くって事になり、
Thiを学校に送った後、大急ぎでうちに帰って
夕方配達分のお弁当を仕込み、
再度銀行へ。
銀行につくと、
もうすでに売主夫妻はサインし終わっていた。
三十分くらい早く来ていたんだって。
さ、これでOK、って思うでしょう?
それがそうはならないのよねぇ。
銀行のGerenteがサインしないとだめ。
しかも、不動産関連の書類にサインできるGerenteは限られてるらしく、
ここの支店でサインできる唯一のGerenteは、昼食だって。
話はそれるけど、
horario de almoco っての、
2時間近く、席をあけるんだよね。
売主が、ここでとうとうキレた。
応対していたアシスタントの女の子に
わーっとまくしたて、
なんとかしろ、とすごんだ。
かなり怖かったけど(笑)、
まあ、おかげで、というか
隣の別の支店でサインできるGerenteがいるから、そっちに書類もって走らせる、ということなった。
そんなこんなしているうちに
売主夫妻は時間切れ、次の予定があるので、帰って行った。
次の段階は、Cartorioなんだけど、
私が不慣れなことが分かっているから、
一緒に行ってくれようとしてたんだけどね。
しばらく銀行で書類が戻ってくるの待って、
次はCartorioです。