婚姻証明書。
日本でとった、戸籍謄本。
区役所でとったあと、外務省に送って認証してもらう。これは無料。
そのあと、在日ブラジル領事館にて外務省の認証に対して証印認証する。
こっちは2000円くらい払う。
ブラジルに持ってくる。
公証翻訳人(TradutorJuramentado)に書類を送り、翻訳してもらう。
ここまでやって、やっとブラジル国内で通用する公的書類になる。
今まで、ビザの取得をはじめとしたいろんな手続きで
この書類を使ってきて、問題なかった。
でね、今回の家購入の際にもこれを婚姻証明書として提出していたわけ。
でも、書類一覧の中に、
“登記所Cartorioにて登録された婚姻証明書”って書いてあって、
この書類はCartorio通っていないのに
、、、という一抹の不安がなかったわけではない。
銀行でも、法律部門に確認して、って言ったけど、
それでも、これでいいという答えだったので、そのままに、、、。
まぁ、ぶーたれていても先にいかないので
具体的にどうするか、ということで、先の弁護士事務所の人間に聞く。
この時点では、Gerenteを通しても埒があかない
ということを嫌というほど学習していたので、
不動産部門や弁護士事務所と直接連絡を取り合うようになっていた。
その説明によると
私たちが持っている戸籍謄本をCartorioへ持って行き、
その書類自体をを翻訳と共に登録すればいい、らしい。
何だ、単純なことだ。
48時間で登録できるという。
つくづく思ったけど、
こんな簡単なことでも、人任せにしておくととんでもなく面倒になる。
さっさと自分たちで調べておけば、なんてことなかったのに
銀行がその辺りも責任持ってやってくれる、なんて幻想してたのでダメだった。
この話には、ちょっとおまけがあって、
自分たちで保管していた戸籍謄本が一年以上経っているため
一応新しいのを日本の義母に頼んで、
上で書いた各認証類もとってもらった上でこちらに送ってもらった。
二通とって、一通はうちに直接普通郵便で、
そしてもう一通は法定翻訳人の方に書留で送ってもらった。
普通郵便のは、それこそ普通にうちに届いたんだけど書留で翻訳の先生に送った方は
見事に、途中で、なくなりました。
Correiosのサイトでは配達完了となっているけど、
実際、あちらには届いていないそうで。
誰か、盗ったなー。