時系列的に書いておく。 | とりあえずブラジルに行ってみよう。

とりあえずブラジルに行ってみよう。

ビザのこと、仕事のこと、子ども関連・・・ブラジル暮らしのためにやることなすことすべて、本人が忘れちゃう前に(笑)書いとこう。
*2011年3月よりとうとうブラジル生活始めました。一部をアメンバー限定記事としています、ご了承ください。

というわけで、
新築の建売(日本風にいうとこういうことになります)
購入に向けて、行動開始です。


必要書類
夫婦二人分のIDコピー。
健康問診書。
収入を証明するもの。
婚姻証明書・・・戸籍の法定翻訳で代用。
家関連の書類も数点、これは売主が準備。

4月13日に全部銀行へ持って行った。
銀行は法律部門にそれらの書類を送り、審査する。
で、数日内に例の、家の審査がくる予定。

でも、ご想像通り、すんなりとはいかないのね。

もうそろそろ審査に行く(新しい家の方に)かなぁ、
と思ってたら、
エンジニアと名乗る人から直接電話。
話してると、何かおかしい。
何と、審査を申請している物件の住所が今いるこの家になっていて、
売主のデータもすべて変更されてない!

ゴラァ~。どうなってんのさ…!?

GerenteのRafaにいっても、“ちゃんと変更した”という。

そう言っても、簡単に信じるわけないけど。
直接銀行の不動産部門と何とか電話で連絡をして
本当にどうなってるんだ!と苦情を言った。
SUPERLINHAっていう、銀行のお客様相談室、って感じの番号は
24時間受け付ける、っていうことになってる。
最初はあまり期待してなかったけど、まぁまぁ使えた。



すったもんだの挙句、連休明けの5月初め、
やーーーっと新しい方の家の審査がきた。
審査のあとは48時間以内に結果がくる。
結果はOK。
先回の審査の時に色々わかったことがあったので
それを元に、審査に確実に通るであろう家を選んだわけで
(確実、という言葉はほとんど意味をなさないわけですが(笑))
当然といえば、当然の結果なんだけど。

で、そのあと、すべての書類が銀行の委託する弁護士事務所へ行って、
契約をする上で問題がないか、
そして、問題なければ、契約書が作られ、
それがGerenteに送られ、
Gerenteがそれをチェック、プリントして
売主買主双方がサインして
家購入にかかる税金を納めて、書類を持ってCartorioに行き、
物件の名義変更の手続きに入ります。


…書くと、すごくスムーズな感じですけど、
それぞれの段階で、見事に引っかかるのだ。

まず、弁護士事務所で、
結婚証明書について、引っかかった。
でも、実は、この書類についてはごく初期から気になっていて、
何度も「これでいいのか」と確認して、いいってことになっていたはず。
それが、やっぱり、バツ。

Cartorioで登録した結婚証明書、が必要。
うちは、ブラジルにくるずっと以前に日本で普通に結婚して
当然ブラジルでの結婚証明はない訳で。

やっぱり、もうちょっと深く調べて、
銀行や弁護士の「大丈夫」の言葉に惑わされず
手を打っておくべきだったなぁ、と。

この書類のせいで、1週間くらい、止まった。