さて件の床下バチの巣である。
良く見ると主の居ないわりに、かなりの蜜を湛えていることがわかる。

ただ眺めているにも飽いてしまったので、ばりばりと剥がす。

となるとやはり蜜を頂戴する話になるが、巣に内包された蜜を出すのにネットなどで調べてみると御家庭レベルでは当然遠心分離器などは使わず、巣を直接手で絞ったりするらしい。
しかし面倒なのでネットはネットでも、ネットには載っていなかった洗濯ネットに巣を入れてタッパーに入れ、

どの家庭にも有る、大きすぎる遠心分離器へ。
丸太の半割りはバランスウエイトのつもり。

こんな感じにハチミツが絞り取れる。

洗濯ネットの中で細かくなってしまった巣は煮詰めてから冷やすと蜜蝋に。

芯を入れ、火を点けてみたが、じき消えてしまった。
蜜蝋は融点が高く、このタテヨコ比じゃ全くダメみたいなので、いずれろうそくに仕立ててみたいと思う。
蜂蜜の甘い香りがする。

濾過にとても時間が掛かって、数日がかりでやっと市販のハチミツの瓶ひとつ(何気なく捨てずにとっておいた)を詰めることが出来たので試食。

味は記せずとも、ということで割愛するが、自分にはむしろニホンミツバチがあの小さな体で作った蜂蜜ということに感慨が沸いた。
調べて分かったことだが、ニホンミツバチが一生のうちに作ることが出来るハチミツは、スプーンにたった一杯だそうだ。
彼らは方々で集めてきた花の蜜に羽根で風を送り、水分を減らして行くらしい。
彼らが一生懸命に生きた証を有り難く、いただきますm(__)m
良く見ると主の居ないわりに、かなりの蜜を湛えていることがわかる。

ただ眺めているにも飽いてしまったので、ばりばりと剥がす。

となるとやはり蜜を頂戴する話になるが、巣に内包された蜜を出すのにネットなどで調べてみると御家庭レベルでは当然遠心分離器などは使わず、巣を直接手で絞ったりするらしい。
しかし面倒なのでネットはネットでも、ネットには載っていなかった洗濯ネットに巣を入れてタッパーに入れ、

どの家庭にも有る、大きすぎる遠心分離器へ。
丸太の半割りはバランスウエイトのつもり。

こんな感じにハチミツが絞り取れる。

洗濯ネットの中で細かくなってしまった巣は煮詰めてから冷やすと蜜蝋に。

芯を入れ、火を点けてみたが、じき消えてしまった。
蜜蝋は融点が高く、このタテヨコ比じゃ全くダメみたいなので、いずれろうそくに仕立ててみたいと思う。
蜂蜜の甘い香りがする。

濾過にとても時間が掛かって、数日がかりでやっと市販のハチミツの瓶ひとつ(何気なく捨てずにとっておいた)を詰めることが出来たので試食。

味は記せずとも、ということで割愛するが、自分にはむしろニホンミツバチがあの小さな体で作った蜂蜜ということに感慨が沸いた。
調べて分かったことだが、ニホンミツバチが一生のうちに作ることが出来るハチミツは、スプーンにたった一杯だそうだ。
彼らは方々で集めてきた花の蜜に羽根で風を送り、水分を減らして行くらしい。
彼らが一生懸命に生きた証を有り難く、いただきますm(__)m