時々、思うこと・・・何が一番かを想い出す | SILENCE

SILENCE

探求の終わりについて書き留めていけたらいいです。
もう苦しみを終わりにしたい、本当に目覚めたいと思っている方に読んでほしいです。

私の非二元への探求の実践の記録です。
時間のある方は最初から日付順に読むのをお勧めします。

 

私は、まだまだ、自分の欲望を、捨て切れていません。

 

たとえば、もっとお金が欲しいとか、異性に好かれたいとか、多くの人に評価されたいとかです。

 

 

でも、そう言う時に、自分に問います。

 

そう言った自我の自分の望みと、真我、純粋意識に目覚めること、どちらが良いかと、、、

 

その答えは、いつも、真我、純粋意識に目覚めたいです。

 

 

(ここは、誤解を招くところなので、書いて置きます。

お金持ちになるとか、好きな人に愛され結婚するとか、人に評価されると言うことは、そうなっているなら、そうなります。

そのこと自体を、否定している訳ではありません。

ただ、そのことに執着すれば、障害になってしまいます。

ここは、微妙な違い、でも決定的な違いです。

このことを、深く理解して下さい。

そうしないと、欲望は膨れ上がって行きます。)

 

 

これからも、完全には、自我の望みを捨て切れないと思います。

 

それは、自我が続く限り、無くなることはないのだと、思います。

 

 

ただ、それも、決して悪いことではない様にも、思っています。

 

その欲望が、この相対的な現象世界を生きて行く上での、活力になっているからです。

 

この欲望と言う活力、推進力と言う、エネルギーの現れが無ければ、この世界で生きて行くことは、本当にしんどいです。

 

楽しみも、適度に必要です。

 

 

何が一番かを、忘れないことです。

 

想い出すことです。

 

そうすれば、こんな軟弱な私でも、続けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

注記)

もちろん、そんなに自分は弱くない、そんなに時間が掛かるのは嫌だ、と言う人は、教えを忠実に実行し、素早く目覚めて行って下さい。

そう言う方が、一人でも多く現れることで、私たち凡人の一番の助けになってくれる様です。