内側を見ていたときの話です。
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Aさんは私をコントロールしようとしてる。
…私も人をコントロールしようとしてる。
(自分の期待通りに動いてくれたらいいなと思ってる)
でも私は、思うだけで実行してないから。
強引に実行(私をコントロール)しようとするAさんとは違う。
Bさんは、歯に衣着せぬ物言いをしてくる。
…私も、Bさんが言うようなことを人に思うことはある。
(例えば「その服似合ってない」みたいな…)
でも私は、思うだけで人に言わないから。
Bさんとは違う。
誰か(Aさん、Bさん)にモヤモヤした時、そんな風に思っていた。
私は「思ってるだけ」だからいい。
外側に現す人は良くない。
でも、内側=外側。
奇跡のコースでいうところの、内的状況の外的映像。
私が内側で思っていることが、外側に(Aさん、Bさんに投影されて)現れているだけと気づいた。
その信念(周りをコントロールしなければ・今のままじゃダメという恐れ、人に対する価値判断)が内側にあるのなら、それは自我の思考体系の中にいるということ。
あなたはこれからもそこに居続けますか?というサイン。
謎のポケットいっぱい猫(アル画)
