コースを学び始めた頃、ある方が「個人を実在させていたら、赦しはできない」と言っているのを聞きました。
私は、その頃は全く意味が分かりませんでした。
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最近、こんなイメージが浮かびました。
例えば、他者から「傷つけられた!」と感じたとする。
私は、「ジェットコースターに乗ってる人」で、他者は「(傷つけられたと感じる体験をさせてくれるサポーター役の)車両」。
(私が車両で他者が人でも、どっちでもいいです)
心が、「私」と「他者」を使って、信念(例えば、「私は傷つけられる存在である」)をこの世界に映し出している。
自我のレール(シナリオ)通りに進むジェットコースター。
…と思うと、内側の信念のみにフォーカスできるような気がしています。
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意味不明な話でしたらごめんなさい。
今年も終わろうとしていますね。
来年はワークブックに取り組みたいと思っています(毎年決意しています…)。
