会社退職&コロナで人と話す機会がめっきり減って以降、会話にテンパるようになり、たまに知り合いのママさんと話したりした後、「あんな風に言わなければ良かった」と必ず反省するようになりました。
『君と宇宙を歩くために』という漫画の、美山くんという男の子にめちゃめちゃ共感しています。
「相手を立てたい」という気持ちが、空回りする。
その気持ちを見つめていたとき、
私は、「あなたも私も同じ」が真理だと思っているのに、
自虐ネタなどで「あなたが上で私が下」というメッセージを送ることで自ら相手と私を分離させている…ということに気づきました。
差に価値を置き、差をつけてるのが自分だと分かり、なんだかスッキリしました。
