キラキラひかる

キラキラひかる

奇跡のコースや3兄弟のことを綴っています。

 



こちらの動画を見ていて、住職さんが「葬式仏教は本来の仏教ではない」とお話されながら、ちょいちょい(その住職さんの院の)お葬式のCMが入ることにあれ?と思っていたら、「葬式仏教批難しながら自分の寺では葬式仏教やってるって矛盾してない?」というコメントが入っていて、住職さんがこんな返信をされていました。

「そうです。今のところ現実と理想の狭間でもがきながらも。ただ本来あるべき姿形を見据えてのことです。社会実装はしながら理想は追求していきます。心して精進はしてまいります。」

 

…自分と似たものを感じました。

 

私は、「奇跡のコース」を読んでいるときは「うんうん」と思いながら(理想)、実生活でイラッとしたときは「私が正しい!」と考えや解釈を変えず(現実)、家に帰るとまた「奇跡のコース」を読んでイヤなことは忘れて気持ちを切り替える…みたいなことをしていました。

2年ほど経ったある時、コースの教えを生き方に反映しないなら、私は何のために学んでいるのか?とふと立ち止まりました(遅)。

今は、自分の考えについて「なぜそう思うのか」「本当にそうなのか」疑問を投げかけています。

 

映画「ビッグ・リボウスキ」

友人の遺灰を海洋散骨するはずが向かい風で主人公に全部ぶっかかるシーンが今でも忘れられません…