※捕食に関する話です。
グロいと感じられるかもしれませんので苦手な方はスルーしていただけましたら幸いです
少し前の記事に書いた『岡崎に捧ぐ』(少女の成長物語)の中で、ハムスターの共食いエピソードがあり、そういえば『ちびまる子ちゃん』でもザリガニの同じようなエピソードがあったことを思い出しました。
共食いについて、下記のような説明文がありました。
動物の共食い行動は、進化の過程で獲得された「本能的な行動」や「遺伝子に組み込まれた行動」の一種であり、生存や繁殖のための重要な戦略としてプログラミングされています。
私達も、自我のプログラミングにより突き動かされているのなら、その操り人形の行動に「罪」はあるのでしょうか。
「私はあの人を傷つけてしまったから、それは罪だ」と思う気持ちが湧くことがあります。
その人を肉体とみなすなら、その人の肉体や気持ちを傷つけてしまったように思える。
でもその人の本質を傷つけることなど、可能でしょうか。
自分に「罪がある」と信じたいだけではないでしょうか。
