8/17 月曜日

前カードは東京ドームにタイガースを迎え入れての首位攻防3連戦を3敗で終え、バンテリンドームナゴヤに乗り込みドラゴンズとの3連戦。
タイガース戦で3タテを食らい移動ゲームという事で厳しいチーム状態での1戦目はハワード投手が先発し6回無失点8奪三振という内容。
大方の予想通り打撃陣からのプレゼントは厳しい事が解っていた中での登板で3タテ後のチーム状態を感じながらの登板を背負ってのナイスピッチング。
決して登板数は多くは無いが登板時は高パフォーマンスで応えてくれ、CSでのファイナルステージでとっておきな切り札として隠しておきたい所で、
ハワード投手そしてウィットリー投手を今月のあの日に前倒しで投入したくなりますよね。
打撃陣は中山選手のタイムリーで先制しそれが決勝点、前カードで1軍に上がって来て即結果を残し、
ジャイアンツファンが望んでいた春先のWBCでの予備選手に選ばれた時のパフォーマンスを思い出させてくれる姿でした。
またこの一打でホームを踏んだ大城捕手の激走も光り実は脚が速いのではと思わせる激走で今シーズンはよく走る姿を多く見せていますね。
2戦目はルーキー竹丸投手が先発し3回8失点という内容でした。
前回の登板は飛ばさず結果を残したので今回の登板に至ったと思われるが、やはり疲労の蓄積はありそうで、
更にデータが増え各球団対策もしていると思われ
肉体的•精神的にも厳しい時期に入りましたかね。
次回の登板をどうするなか注目。
打撃陣は序盤でゲームが決まってしまった流れでしたので厳しい状況でしたが、松本選手の2ランで完封は免れましたが、
3戦目に繋がる何かは残せませんでした。
3戦目は小笠原投手が先発し7回無失点3安打8奪三振
という内容でした。
古巣のホームスタジアムに凱旋登板という事で、
メンバー発表の時や打席に立った時やヒーローインタビューの時など、
ドラゴンズファンから愛のある声援(笑)をいただき今シーズン1の力投でねじ伏せたというナイスピッチングでした。
相手チームはこんなに1点を取ることが難しいのかと思ったはずで2戦目の展開があっただけに尚更でしょうね。
この流れだと今月末の登板も楽しみです。
ナイスピッチング。
打撃陣はこのカード結果を出している中山選手のチームバッティングで先制点をゲット。
その後は膠着状態が続き、
8回に前カードでの鬱憤やこのカード2戦目の鬱憤まとめてジャイアンツファンのガス抜きも添えて、
一挙10得点の大爆発で見事に快勝で解消。
ナイスバッティングでした。
今シーズンのバンテリンドームナゴヤでのゲームが最終戦でして、名古屋のジャイアンツファンそしてちびっ子達に良い思い出を作る事ができたのではないでしょうかね。
今週の日程
18日〜20日 横浜スタジアムでDe戦
21日〜23日 東京ドームでカープ戦
6連戦が4週続く日程は3週目となり苦し時期です、
今週は一癖も二癖も不気味度が増したチームとの対戦これは厄介。