9/9 水曜日
この日は久しぶりに東京駅エリアに居ましたので、
こちらに訪問。
1ヶ月前くらいの訪問でしたので夜でも当然暑くこの周辺はコンクリートジャングルなので更に独特な暑さでしたね。
場所柄外国から遊びに来た人も多く暑さは耐えれても湿気も重なる日本の暑さには悲鳴を上げているでしょうね。

東京駅八重洲中央南口から徒歩6分くらいでしょうか
、さくら通り沿いにお店があり富士そばさんの隣にお店があります。

本店は荻窪駅北口から徒歩3分くらいでしょうか青梅街道沿いにお店を構えておりオープンは1949年4月の様で何度か訪問した記憶があります。
今回訪問した八重洲店さんは今年の1月にオープンし
た様で春木屋さんは平たく言うと富士そばさんの運営会社の傘下に入った様で、
厳密に言うと少しニュアンスが違う様ですが後継ぎの関係でこの様なかたちになっている様ですね。
ラーメン業界ではレジェンド店として名を馳せている春木屋さんで、
春木屋理論という「変わらない為に変わり続ける」という様な意味合いを提唱しこの言葉も有名ですね。

今回訪問した時間帯はやはりラーメンのオーダー率が高く涼しくなったら久しぶりにクラシックなラーメンを身体に染み渡らせたいですね。

食券機はタッチパネル式で暖簾をくぐったスグ右っ側にあり八重洲店さんは現金も使えますが、
本店と吉祥寺店と恵比寿店の3店舗は完全キャッシュレスの様ですね。
今回は納豆中華そばを求めて訪問したのですが•••。

丼ものの提供もありました。

今回オーダーしたのがこちら。
春木屋さんで中華ざるを食べた記憶が曖昧だったので急遽オーダーを変更。
今回オーダーしたメニューは八重洲店限定の様です。
この日のメニューは

(八重洲店限定) チャーシュー中華そば (特盛)
この提供スタイルをリスペクトしているお店がちょこちょこと増えている印象で春木屋さんもリスペクトメニューになりますね。
つけ汁側にこぼれんばかりの肉•肉•肉•肉これはインパクト大で食ってみろ感がたまらん。
このスタイルをヤサイという名のもやしで演出しているスタイルには個人的には全くテンションが上がらないのですよね。

特盛は3玉分の量の様で400gあったかなぐらいの量に感じ本職のつけ麺屋が提供する麺の量に比べるとワンサイズダウンの量に感じますかね。
つけ麺ですが提供時間も早くオフィス街という事もあり、このシステムを嬉しく思うお客さんは一定数いそうです。

麺は中太のウェーブがかった仕上がりで茹で加減は固め、風味•甘味は少し感じられ派手な存在感では無いですが清湯系のつけ汁にマッチしていました。

すのこ付きで水切り対策もバッチリで見せ方も安定ですかね。

肉の塊が所狭しとラフに鎮座されておりダイナミックな演出。
つけ汁の器は小ぶりでの提供。

つけ汁はクラシックな仕上がりで煮干の効きは割と上品で醤油と酸味の効きは強めで一味や胡椒のアクセントも強く、
オイリー感はややおとなしめな印象でおとなしい顔つきでありながらキレのある仕上がりでした。

チャーシューの部位は2種ですかね、
こちらもクラシックな煮豚タイプでパサぎみな仕上りとジューシーな仕上りが共存しており、
このつけ汁の仕上りならこの量のチャーシューを飽きなく食べる事が可能。

メンマもクラシックで割と多めな量で懐かしさが感じられる食感と味。
ネギもたっぷり。

ミニ春木屋昭和カレー
皿わんたん
皿わんたんは食べた事があったのですがカレーは食べた事がなかったので、カレーのお供に皿わんたんもオーダー。
つけ麺より先に提供されます。

中華風な味付けが激ウマで仕事中でなかったら、
確実にビールと合わせたいメニューでご飯との相性も良いでしょうね。

餡の量も絶妙でした。

ルーは黄色みの強い仕上がりでジャストサイズなメニュー。
こちらもクラシックで昔ながらの辛さよりも出汁やスパイスの香りが立つ日式カレーな仕上り。

人気のラーメンから派生したつけ麺感がある仕上がりながらもつけ麺の源流感も感じられつけ麺好きとしては1度立ち戻る機会を得られたメニューでした。