6/20  土曜日


今回は期間限定メニューを食べたので先にアップします。


提供期間内に路面店の北浦和店さんに訪問して路面店限定のうまトマハンバーグまぜそばの方を食べたかったのですが、


路面店は提供期間内の訪問は難しそうでしたので今回は施設店の方にれっつらごー。



西川口駅や蕨駅から徒歩30分くらいでしょうか、
イオンモール川口前川店さんのフードコート内にお店があり、

舎鈴さんが隣にあるので餃子とライスをオーダーするか迷いましたが、サイドメニューのみのオーダーは恥ずかしかったので今回はパスでしたね。


今回オーダーしたメニューがコチラになります。

ジャンクガレッジさんも入っているグループが松屋さんの傘下に入ったという事で、

松屋さんでも人気のあるうまトマを混じりっけのない本物の味のままジャンクガレッジさんの定番メニューに落し込む事が可能で、

ジャンクガレッジさんはグループ内では二郎系を担当しているお店でして、

店名にもジャンクと入っているので異業種とのコラボをするには遊び心の余地があるメニューがラインナップされていますね。

同じグループには六厘舎さんも入っていて、
コチラのメニューはカチッとしていますので、

松屋さんとコラボする時は新たにそれ用のメニューでの提供となりますかね。


フードコート内の店舗なので口頭でのオーダーで先会計というシステムで会計後には呼び出しの機械が渡されます。

この日は6番でしてNo.6日本酒好きとしては頻繁には呑めないレア酒で、ジャイアンツファンにとっては現在の神の背番号とされていて、

そして、グループ内の稼ぎ頭でもある六厘舎さんの六もかかっていて、六という数字を大事にしているお店ですよね。

フードコートなので席数はかなり確保されているので好きな席で呼び出しの機械が鳴るのを待つのみ。

この日のメニューは


(期間限定) うまトマまぜそば (倍) (全増し)
     +うまトマ増し
     +パワフルチャーマヨ丼

卵ありをオーダーしたのですがトッピングするのを忘れたのか置き忘れたのかは不明ですが、

この日は朝方から日本代表のゲームがあり、訪問した時間帯は睡魔が襲う時間帯だったし、自分も凄く眠たくマヨネーズが卵に見えましたからね。

ゲームが非常に楽しめた内容でしたので問題は無しという事で。


コールは会計後にスタッフさんからアナウンスがあり、対象のメニューからチョイス。

全増しというととんでもない量がトッピングされると思われがちですがほぼ標準に近い量で、

その量は盛り付けのスタッフさんが少し手を滑らせたレベルで、自分は麺を増すので全増しが自動的に標準になりますね。


コチラのメニューは(ハンバーグVer.も含め)路面店では23日迄の様ですが施設店ではまだまだ提供する予定の様ですね。

相変わらず倍盛りの器はデカく、学生達もこのサイズをモリモリと食べており、

フードコートという環境下なのか女性のお客さんもチラホラとジャンクガレッジさんのメニューを食べていまして路面店よりかはハードルが下がるのでしょうかね。


麺はレギュラー麺ですかね、
異なる麺の太さが割と固めに茹でられており甘味と風味のある旨い麺です。

倍盛りは茹で前400gだったかな。


タレといいますかスープというか少し入っていまして、食べる時に全体をグリグリするとこの液体が潤滑油となり麺にトッピングなどが絡めやすくなります。

以前よりも甘味が穏やかな仕上りだったでしょうかジャンクガレッジさんのラーメンも氣になる仕上りでした。


コチラが今回の主役でもある混じりっけのない松屋さんのうまトマソース。

松屋さんや松のやさんで予習したうまトマソースで
爽やかな酸味と旨味と共に押し寄せるニンニクの風味、

野菜や麺増しをした人はうまトマ増しをする事で
補ってくれる部分が多く感じられます。

エビマヨはやはり温玉に今でも見えるかな。
タイミングが合えばうまトマと温玉のマイルド酸味を纏った麺を食べてみたいですね。


ジャンクガレッジさんのトッピングでニンニクがあるので、うまトマソースは氣持ちニンニク感が少なめに設定してあるのかな。


野菜はもやしがメインでキャベツも少々あり茹でタイプ。

追加料金で野菜は増す事も可能。


チャーシューもレギュラーのものですかね、
しっとりとしたシンプルな味に仕上げてあり赤身の部分が多めでサッパリ、

今回は端豚だったので割と肉感は強めで、次回はチャーシューを増して本来のパフォーマンスが発揮されている所も食べてみたいですね。


まぜそばの様なタイプは少量のニンニクでもパワフルな支配感です。


パワフルチャーマヨ丼

ライスの上にカットチャーシューをゴロゴロ乗せてあり、特製のマヨベースのソースはニンニクとスパイシー感がありジャンクな丼で旨かったです。


松屋さんの傘下に入ったという事でこの様なコラボ商品がちょこちょこと提供されると思われ、

ジャンクガレッジさんはグループ内では遊び心が広めに演出できるお店なので今後の商品の動きが楽しみです。