6/15 月曜日

前カードは楽天モバイル最強パーク宮城に乗り込みイーグルスとの3連戦を2勝1敗で終え、交流戦最後のカードをベルーナドームでライオンズとの3連戦。
1戦目はルーキー竹丸投手が先発し8回3失点二桁奪三振を奪いながらも好投実らず。
ゲームはしっかりと作りルーキーにこれ以上の結果を求めるには酷くという内容でして打撃陣には意地を見せて欲しかったですね。
次回の登板では打撃陣が頑張ってくれると思います
、ナイスピッチングでした。
打撃陣ですが相手投手はメジャー行きが濃厚と噂されている投手相手とはいえ白旗を上げるのが早すぎた印象で美しく綺麗に対していましたね。
2戦目はウィットリー投手が先発し6回1失点という内容で立ち上がりだけで、その後はナイスピッチングで相手打線を抑え、
鉄板のリリーフ陣に後を託し白星をゲット。
今後の登板は日本の独特の暑さとも戦わなくてならなく新助っ人にとっては難敵となりますので、ここは見どころですね。
打撃陣はダルベック選手の先制タイムリーで1戦目の嫌な流れを断ち切り次の回では、オープン戦でのケガから復帰をはたしたリチャード選手が
今シーズン一軍での初打席で追加点となるソロホームランを放ち結果的コレが決勝点となり、
陽気なムードメーカーでは無く存在がムードメーカーという稀有な選手がやうやく復帰してくれました
。
3戦目は井上投手が先発し5回1失点という内容で立ち上がりにピンチを作りましたが粘り強くしのぎ何とか打撃陣からの援護を待っていましたが、
1発に泣いた結果となりカチカチの投手戦でしたね。
DH制有りは好投されると何イニングでも投げられて、こういう時はDH制無しのありがたみを感じましたね。
打撃陣はコレだけ好投されるとワンチャンスで結果を出さないとキツい展開となりますね。
今週の日程は
15日〜18日は休み
19日〜21日は東京ドームでドラゴンズとの3連戦
交流戦から新星ジャイアンツとしてリスタートし期間中はパ・リーグの対戦チームに揉まれその中でチームの形が投打共に薄っすらと見えてきて、
いよいよ同一リーグでのペナントレースが再開となりセ・リーグの各チームは交流戦で痛々しい姿で帰還する事になりました、
各チームがこの傷を癒やしている期間を上手く使い
ジャイアンツは得た経験を肉付けして薄っすらと見えた形を色濃くしたいですね。
