7/9  木曜日


この日は神保町エリアから次の現場に移動する関係で御茶ノ水駅を利用するという事で6月にオープンした久臨さんにれっつらごー。


久臨さんに初めて訪問したのはアトレ上野1Fに店舗があった時で、野菜つけめんばかりオーダーしていた記憶があり、


その後2012年にオープンしたダイバーシティ東京プラザの店舗に訪問した記憶があり、久臨さんへの訪問は超久しぶりとなりますかね。



御茶ノ水駅改札内に店舗があり9〜10席ぐらいのこじんまりとした店内で食券制というシステム。

御茶ノ水駅周辺は明治大学•日本大学•中央大学•順天堂大学など学生街でもあり、このエリアには彼らの胃袋を満たす役割も兼ねている飲食店が乱立し、

その飲食店の中にはデカ盛りを謳うお店も少なくなく学生街エリアにはデカ盛りのお店が多いのはデカ盛り好きの中ではあるある話ですね。

これらの店舗は改札外にお店を構えているのでアクセスも楽ですが、久臨さんは改札内のお店という事で、

このエリアは学生街でもあるしオフィス街という一面もあるので、何方かというと久臨さんはサラリーマンをターゲット層に置いているのでしょうかね。

ボリューム感ある見た目と派手な盛り付けは学生達も喜ぶであろうメニューもラインナップされています。


タッチパネル式の食券機は今のところこの画面1枚で
サイドメニューやトッピング類やドリンク系のページは無くシンプル。

食券を持ち店内のスタッフさん食券を渡せば全て誘導してくれます、訪問時は今後こちらの店舗で中心となって働くであろうスタッフさんが多くレクチャーされていましたね。

カウンター席に座りながら水を補給する事が可能なのですが、位置が高めに設定されているので注意が必要かも知れません。

この日のメニューは


チャーシューつけめん (大)

メンマ系のメニューを食べているお客さんも多く何方も見た目のインパクト互角。

つけめんとラーメンではラーメンの方がこの時間帯では多かった印象です。

サラリーマンが多かった時間帯でサッと食べれるラーメンの方が好まれるのでしょうかね。


麺は中太平打ちちょいウェーブの入った茹で加減固めの仕上がりでした。

この店舗のオープンに向けて麺はグループ内のお店でもある六厘舎さんの初期の頃にタッグを組んで、

亀製麺製さんの麺を使用しているそうで、今回の訪問ではこの麺を食べてみたく楽しみの1つでした。


甘味を多く感じる仕上がりでグループ内で提供している自社製麺の仕上がりに引もけを取らない旨い麺で、

製麺業者としての底力をビンビンと感じさせ実直丁寧でうちに秘めた力強さがあるかなり好みな麺で旨かったです。


つけ汁の器は小ぶりの器での提供でシャバ系の仕上がりなので、どっぷりと漬ける派でも十分足りるつけ汁の量です。

つけ汁内はパンパンなので麺を入れるスペースを先ずは確保するのにチャーシューを数枚食べる所からスタートで、

ライスの提供があればセルフでチャーシュー丼が作れるのですが、オペレーションなど色々と流れが掴めてきたら投入されるのでしょうかね。


動物系がメインのあっさり清湯タイプで甘•辛•酸のバランスの良い醤油味で、

六厘舎さんで創業つけめんを食べた事がある人は想像しやすい仕上がりかと、

スパイシー感や魚介の風味もあり濃厚派でもこれだけ清湯タイプで力強いバランス感なら満足感が得られます。

旨いつけ汁でした。


チャーシューはサイズ感と厚みを出したカットで
盛られている枚数は10枚後半がデフォでしょうかね。

しっとり煮豚タイプで赤身が多い所と脂を程よく噛んでいる所を上手いバランスで盛り付けられており
これだけの量を食べさせる工夫があり旨かったです。


メンマは極太枕木タイプでチャーシューつけめんにも少しトッピングされていました。

食感を程よく残す仕上がりで味の入れ方は優しめに感じ食感を楽しんでもらう仕上がりですかね、

メンマ系メニューはこのメンマが大量に盛られているので味付けも抑えぎみになりますかね。

上手い仕上がりでした。


黒七味は何処を見渡しても無く久臨さんでは置かない感じですかね。

その代わりに紅生姜が卓上アイテムとして置かれていて、松屋さんの傘下に入っているのでこの紅生姜も松屋さんからの提供でしょうか。


麺側とつけ汁側に紅生姜を合わせて食べてみましたが、つけ汁側に入れた方が相性はバッチリでお酢の効果とは少し違う香りと清涼感があり、

とんこつラーメンだけでは無く今回の仕上がりにもバッチリと合う組合せでした。

スープ割りは個人的には割らずに完飲したのでスープ割りの感想は無いですがスープ割りはできます。


次回はメンマ系メニューをオーダーですね。