5/4  月曜日



前カードは東京ドームにカープを迎え入れての3連戦を1勝2敗で終え甲子園球場に乗り込みタイガースとの3連戦。


1戦目は田中投手が先発し6回3失点という内容で

タイガース打線を相手に一筋縄ではいかない所を粘り強く投げゲームを作ってくれました。


ナイスピッチングを見ていたリリーフ陣も伝染し

ピンチな場面を粘り強く投げしのぎこちらもナイスリリーフ陣でした。


最大のピンチを昇格してきた高梨投手が投げたのですが、マウンドに上がる際に監督との一言二言の会話があり、


球場のボルテージMAXな場面で相手チームはデッドボールに対してピリついているので、


「ぶつけたらエライことになりそうだね。」


レベルのブラックジョークを言ったのでしょうかね、マウンドに集まっている選手達は終始苦笑いでしたよね。


結果的には相手打者の捨て身のプレーを華麗にかわしピンチを乗りきりました。


打撃陣は相手投手の不安定な立ち上がりを逃さず結果に繋げることに成功し、


タイガースキラーの称号を得たダルベック選手が大掃除しナイスな攻撃でした。


2戦目は又木投手が先発し5回2失点という内容で

内訳を見てみると2失点でよくしのいだ感じでしたが

、2失点に抑えた所は評価できますよね。


その後リリーフ陣が炎上し改めて甲子園球場でのタイガース打線の迫力をませつけられました。


打撃陣は最後に3戦目に繋げる意地を見せつけ、

爪痕をしっかりと残す負けに持ち込みました。


3戦目は井上投手が先発し6回3失点という内容で

3失点という内容ではあったが2失点は仕方ない部分はあったが•••で良いピッチングを見せていました。


試合は7回降雨コールドという結果で試合中に雨が降る事がおおよそ解っていて、


ドーム球場と屋外球場どちらを主戦にしているかを感じさせるゲーム展開で先制点の大事さがいつも以上に重みを感じさせました。


このカードの打撃陣はタイガースの投手陣相手に良い部分もたくさん見せてくれたし、


切り替えて今日から9連戦最後のカードスワローズ戦なので東京ドームには多くのちびっ子も来場すると思われるの、


プロ野球を目指す1プレーになるキッカケをこのカードで魅せて欲しいですね。

(ジャイアンツの選手のみのプレーで(笑))