5/15  金曜日


この日は越谷エリアに行く前に草加エリアで休憩です。


今回のお店には去年のブラックフライデー期間絡みで訪問を予定していたのですがタイミングが合わずで、


今年は11月なのでそこまでは待てなくタイミングがあったので訪問して来ました。



草加駅西口から徒歩15分くらいでしょうか、
日光街道方面に進み保健所通りを獨協大学前駅方面に進むと道沿いにお店があります。

オープンは2020年の様でして、
以前は十々家さんという屋号でちゃんぽん麺を提供するお店を営業していまして、

何度か訪問をした事があり同じ経営者さんなのかは不明ですが、当時もちゃんぽんの他に炒飯も提供していたので繋がりはあるのかな。


食券制でカウンターとテーブル席が充実している店内でスタッフさんの対応も丁寧でホール内も綺麗でした。

こちらのお店は炒飯専門店なので個性的な炒飯も
ラインナップされています。

ピーク時を外して訪問したがそれでも直ぐに満席状態の時間帯が続いていました。

この日のメニューは


イカ墨炒飯 (大)
+背脂かけ麺

初訪問でしたがブラックフライデー期間に訪問予定だったのでメニューはこのメニュー1択。

そして、炒飯のお供には麺類であり麺類のお供にはご飯類ですからね。


大盛は約570gの様で圧倒的なボリュームと個があるメニューはやはりテンションが上がります。


炒飯の仕上りはしっとり系で定番炒飯の味がかなりの割合で感じられ、イカ墨の味は優しめな割合でったでしょうか。

イカ墨のコクや香りを米に纏わす技術は高く、
どこを食べても味が均一でしっかりと纏わせてあり旨かったです。

イカ墨に変なクセは無いので極端に好みが別れる事は考え難く口周りが黒くなるのが嫌でなければ面白いメニュー。


具材は定番炒飯で使われているものがメインだと思われ、イカの胴体の部分でしょうかね食べやすいサイズ感にカットされており、

丁寧な処理で焼いても柔らかく仕上がり馴染んでいました。


背脂かけ麺

かけ麺というメニュー表記ではあるがネギ類や青菜類がトッピングされているかけ麺です。

ラーメンのみをオーダーしているお客さんも多数おられ、炒飯と組合せたセットのお客さんが多かった印象です。


麺は中太ほぼストレートでしょうかね、
茹で加減は固めで製麺所の麺かな。

麺の量もしっかりとあるのでラーメンのみでも満足感が得られます。


清湯よりのアッサリとしたガラベースの仕上がりに
粒の小さい背脂をチャッチャとスープに浮かせていて、

心地よいオイリー感がコクと軽やかな重みを与えてくれて炒飯のお供としても単品としても満足感がある仕上がりでした。


パキパキした味付けなのかと思っていたら芯の部分に力強い味付けを感じる仕上りで訪問回数を重ねるとジワジワと虜になるお店でしょうかね。