5/1  金曜日



前カードは横浜スタジアムでDeとの3連戦を2勝1敗で勝ち越し東京ドームにカープを迎え入れての9連戦最初のカードがスタート。


1戦目は則本投手が先発し5回6失点と今シーズン初の乱調という内容で打撃陣も沈黙でした。


2戦目はルーキー竹丸投手が先発し6回2失点と突如ピンチの場面を作るも粘り強く投げナイスなピッチングでした。


ルシアーノ投手が本来大勢投手が投げるポジションでの登板は9連戦を見据えた登板な所もあり、


翌日の登板であんな事があるとはこの時は知るよしもなかったですね。


打撃陣は序盤一氣にたたみかける攻撃をみせ、そこには若手が絡んだ攻撃で竹丸投手に勇気づけるエネルギーを与える見事な攻撃でした。


3戦目は外国人枠の関係で久しぶりの登板となるウィットリー投手が先発し6回無失点更にノーヒットという内容でお見事でした。


6回のアクシデントにはヒヤリさせられましたが、

一様大丈夫そうですね。


最小得点をリリーフ陣に託されましたが、

ルシアーノ投手が乱調で1発に泣かされました。


崩れたのはこのゲームぐらいなので依然高い評価を得ているでしょう。


カードの3戦目9回ほぼ次の打席は回ってこない、

ノースリーボールからのスイング、NPBでは問題はなと思われるが、


次回のカープ戦は中旬に岐阜と福井での2連戦が組まれていますので全打席注目ですね。


打撃陣は増田選手が頭を丸めた効果なのか全打点に絡み若手に負けずナイスなアピールでした。



今日から9連戦2カード目となり甲子園球場に乗り込みタイガース戦、カープ戦で雰囲気は作れなかったが切り替えていきましょう。