12/25 木曜日
この日は木場エリアに居ましたので移転後初訪問も兼ねてトナリ東陽町店さんへれっつらごー。
孫鈴舎さんとトナリさんで確認したい事があり、この前、孫鈴舎さんで期間限定の「麻辣つけめん」を食べたので、
今回はトナリさんで2月から提供がスタートした
サイドメニューの麻婆丼を食べてグループ内のお店が提供する「辛さ」を確かめてきました。

東陽町駅から徒歩6分くらいでしょうか、
木場駅からも徒歩で5分くらいなので両駅の中間くらいですね。
永代通り沿いにお店があり東陽町駅から行くと道中に舎鈴東陽町店さんがあります。
トナリ東陽町店さんは今の場所での営業は4〜5年目くらいで、その前の場所は数十秒歩いた場所で営業していまして、
個人的には移転後初訪問。

近くにデカい公園があるので、
タイミングが合えば麺類と丼ものをテイクアウトしたいと思っていた店舗でして、
個人的には丸の内店さんの方が近場でテイクアウトも可能な店舗なので利用したいところではあるが
東京駅周辺は食べる場所が確保できないので、
丸の内店さんでのテイクアウトは個人的には条件が厳しいのですよね。

トナリ東陽町店さんは以前はテイクアウト専用の場所が設けられていた様ですが今はイートインと同じで、
店内にある食券機でテイクアウトメニューをオーダーするシステムになった様ですね。

こちらのお店はグループ内ではタンメン専門店を担当していまして、スープの仕上りは清湯系では無く濃厚系の仕上りとなっています。

久しぶりの訪問でしたので白濁したノーマルタンメンと麻婆丼のセットをオーダーする予定でしたが、
味噌󠄀を食べた記憶が思い出せなかったので、
急きょ味噌󠄀タンマボをオーダー。

店内はカウンターとテーブル席があり食券機はタッチパネル式。
食券を渡す時に生姜の有無を聞かれダブルまで可能は確認済みで、それ以上は不明。
ニンニクが必要の時はこの流れの時にオーダー。
この日のメニューは

味噌󠄀タンマボ (大) (生姜•ニンニク)
+ヤサイ増し
グループ内の二郎系を担当しているお店でもあるジャンクガレッジさんに入店したのかと錯覚する見た目。

圧倒的で絶景な野菜炒め。

もやしがメインではあるがその他の野菜達もある程度の割合で入っているので、
個人的には「セーフ」。

野菜は茹でタイプでは無く炒めタイプでの提供なので、そのオイリー感がスープにプラスされますが、
その影響は個人的には全く感じず短時間でサッと炒め、これだけの野菜の量でも余分な水分がスープに溶け出していませんでした。
野菜炒めの味付けは必要最低限のシンプルな味付けで肉入り野菜炒めという感じではなかったかな。
今後はこのヤサイ増しが個人的にはデフォとなり
そうです。

麺は平打ち太ストレートで茹で加減は固め、
風味もありスープや野菜の存在感にも負けない存在感でありそれぞれと馴染んでもいて旨い。

スープはクリーミーな動物系の白湯をベースに
味噌は赤系がメインでしょうかね。
動物系の重み塩味などは絶妙なバランスに設定されており心地よく脳内に刻み込まれる旨いスープ。
生姜もニンニクもそれぞれナイスな仕事ぶりで、
孫鈴舎さんに引き継ぎトナリさんもニンニクが合うお店でした。

セットのミニ麻婆丼。
麻婆丼のサイズはコチラのみです。
麻婆豆腐も鍋で作っていたので調理担当がワンオペの時間帯でタンメンのオーダーが何個か重なるとタンマボの同時提供は厳しそうでしたね。
2月から提供がスタートしたコチラのメニューは
四川風をイメージして作られた様で、
なかなかの辛さとシビレが共存していて
旨味に深さもあり、
勢いの部分にあたる所のアクセルを少し踏み込んだだけでスピードオーバーな仕上がりになり、ヤンチャなお店ですよ。
この辛さと戦いながら熱々のスープを飲むのは一苦労しましたが、テイクアウトも可能だったので涼しい風にあたりながら食べてみたくもなりました。
辛いのが好きな人にはたまらない仕上りではないでしょうかね。
旨い麻婆丼でした。

タンメンとのセットメニューとして、
餃子と唐揚げのおかず系と長らく組まれていましたが、
新たにご飯ものの麻婆丼が仲間入りし、
麻婆丼を食する事でトナリさんのレア店舗の存在を意識する流れとなり、
辛さを通して色々な景色を見せてくれました。

タンメントナリ東陽町店さんの店舗の斜め前エリアには、
こちらもタンメン専門店でしてタンギョー(タンメンと餃子のセット)の発祥店とも言われる有名なお店があり、
こちらのスープの仕上りは清湯系のスープなので
このエリアでタンメンが食べたくなったら贅沢な選択が可能です。



