1/25 日曜日
前回の続きです。
今回は1月に訪問したメニューも含めて7つのメニューを紹介したいと思います。

この辺りから外で食べていると風ってこんなにも突き刺す感じなのかと思う日々でしたが、
できたてを提供してくれるこちらのお店は、
突き刺す風を和らげてくれました。
先ずはこちらから。

牛ホルモンのキムチ炒飯
ノーマル炒飯そしてニンニク炒飯に続き炒飯シリーズのトリはキムチ炒飯です。

こちらの炒飯シリーズはどれも旨いのですが、
このメニューの味付けは男心をくすぐる濃いめの味付けでして、
キムチ味が味を占めている感じでは無く、
焼肉系の特製タレが味のメインになっていてかなりあとを引く旨タレ。
キムチは酸味がすすんだ感じで旨かったです。

牛ホルモンは脂の旨味がパンパンでコリコリ食感が楽しめる仕上り、たっぷり入っているので終始楽しめます。
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さば蒲焼のり弁当
魚系のメニューをオーダー。
サバの塩焼や味噌煮はお弁当屋では定番のメニューですが、
蒲焼きは色々なお弁当屋で食べているが初めて。

身はふっくらと仕上げてあり
甘辛の蒲焼きタレと焼きサバの相性は悪くなく、
味噌煮よりも味はコッテリと感じご飯がすすむ味で旨い。

野菜のかき揚げだったかな。

このメニューは比較的ヘルシーな仕上がりですが
心地よい食べ応えがあり、野菜のかき揚げは食べ応えに一役買う存在。
こちらのお店は副菜も旨く手作り感とのコラボで
温かみもあります。

この日の訪問は本日の定食でラーメンが提供されていたのでテイクアウトが可能か訪ねたら、
このメニューはテイクアウトNGの様です。
こちらのお店で麺類は食べた事がなかったので
タイミングが合えば麺類も食べてみたいですね。
ラーメンに入ったチャーシューはどんな感じなのでしょうか。
次はこちら、

豚キムチ丼
こちらはシンプルにキムチ感を押し出したメニュー
。

キムチの辛味と酸味そして豚肉の肉感とのコラボは
たまらん。
今回は目玉焼きは無いのでガッツリとキムチと豚肉のコラボを楽しめ、味付けはシンプルに食材で楽しめました。

並盛りでもご飯の量は十分なのですが、タレを使っているや出るメニューは大盛で食べるのもいいかもです。
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ウインナー弁当
今回は色々な意味で興味があったメニュー。
移動中に弁当袋を落としてしまいご飯にケチャプがついてしまいました。

ご飯がケチャップライスだったらお子様ランチ感のあるメニューでウインナーそして、

甘めの玉子焼きそして唐揚げとおっさんが食べるには恥ずかしさを覚えたメニューでした。

お店の箸袋が綺麗だったりカッコよかったりと手作り感がナイスでして、
SNSによるとお客さんの手作りだとの事で、
お客さんに愛されているお店ですね。
次はこちら、

チャーシューまみれ丼
これ系のメニューを提供しているお店が増えていますが、何気に食べる機会が少なくワクワクするメニューでした。

この日は大人のジュース付きでヘビーなメニューに
爽やかで柑橘系の香りがリセットしてくれて食中酒として最高でした。

しっとり系の煮豚をダイナミックに3枚だったかな
。
特製タレは生姜焼きを連想させる仕上りで甘さと香りがチャーシューにマッチしていて旨いタレでした
。

大きさもあるチャーシューですが厚みもあり、
それをマイナスのイメージに感じさせない肉感に仕上げたチャーシューはやはり旨い。

半熟に仕上げた目玉焼きをどのタイミングで割るかは食べての好みに委ねられています。

チャーシューまみれというメニューなので、
目玉焼きの下にはカットされたチャーシューもたっぷりと盛られていました。
男っぽいメニューではあるが味付けなどから女性でもペロッと食べれてしまうのではないでしょうかね
。
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うちのオムライス (ご飯増し)
町中華でオーダーする事は多いがお弁当屋でオーダーするのは久しぶりな氣がします。

ケチャップの量がご飯の量に対してジャストなので
しっとり感は最小限に抑えてあり好みの仕上り。

こちらの大盛は食べ応えがありケチャップの量がジャストなのでクドさは無くこの量でも飽きる事は決してないです。

鶏肉では無くチャーシューを用いていて、
野菜はペースト状になったケチャップから取り入れる感じですかね。
ライスを包む玉子はややハードタイプよりで、
うちのオムライス感が出ていてこれはイイ。

のり弁DX
色々なメニューがありますが、
のり弁はオーダーしておかなくてはいけないメニューの1つだと思っています。

白身魚フライとちくわ天と唐揚げと玉子焼きからなるのり弁でメニュー名にDXが付いているので豪華。
老若男女に好まれるアイテム達が集合したこの弁当は、この弁当を経てこの弁当に戻ってくる不思議な力があるメニューです。

昆布とおかかは素朴なアイテムではあるが力強いご飯のお供で若いうちはこの良さが解らなかったが歳を重ねる事にジワジワと良さが解り、
のり弁はよく考えられたメニューで深さがありますね。

テレビでは激似のモノマネを何度も観た事がありますが、西口プロレスの試合は観た事が無いので観てみたいですね。
通し営業で常にできたてを提供してくれるお弁当屋はありがたく、更にレギュラーメニューはどれを食べても旨い。
2回にわたり記事をアップしレギュラー部分はだいぶ紹介できたと思われるので、
次回は肉の日やmi-和の日やイートインでの本日の定食など限定メニューの部分を紹介できればと思っています。
引き継ぎレギュラーメニューも追っていく予定。
