9/2 火曜日
今回もストック分の期間限定メニューをアップします。
この日は浅草エリアに行く前に町屋で休憩です。
冷やし×麺は食べる機会が多いが、
冷やし×ご飯はあまり食べる機会が無く、
前回アップした食べ物記事内で冷やしラーメンの〆に冷やしスープ×ご飯という組合せを食べていて、
今回は冷やし×ご飯にスポットをあてたく、
キッチンオリジンさんに訪問。

町屋駅から徒歩5分くらいでしょうか、
尾竹橋通りを荒川土手方面に進むと道沿いにお店があります。
最近の弁当屋への訪問は個人店をメインに訪問していたので、チェーン店の訪問は本当に久しぶりで前回オリジンさんに訪問したのは、

久しぶりにオリジンさんの商品を見ましたが充実なラインナップ。

弁当も作り置きが多くありサクッと買って帰りたいお客さんにも十分対応できるラインナップ。

できたてのメニューも対応していまして、

コチラの店舗は全ての商品にバーコードが付いているので機械で読み込み精算までの流れをお客さんがやる流れで、
スタッフさんは基本的にはこの流れにはノータッチですね。
オリジンさんに訪問してこのシステムは初めてだったのでビックリしました。
この日のメニューは

(期間限定) 冷やしタルタルのり弁当
冷やしとんかつのり弁当
ご飯は基本的には温かいものというのが固定観念にあるので、冷めたご飯を食べる事はあっても冷やしたご飯を食べる事は
前回の食べ物記事で紹介した冷やしラーメンの〆以来でしたので、このメニューはご飯好きとしては本当に楽しみでした。
個人的には胡瓜が嫌いなので宮崎県などの郷土料理である、冷や汁を食べた事が無いので冷やしご飯系には本当に興味があります。

分解するとこんな感じです。

トッピングエリア。
作り置きにはこのメニューはなかったので揚げ物は揚げたてです。

ご飯の量は並盛りのみでしょうかね、
バーコードで全てを行うシステムを初めて使ったのでご飯の大盛りに対応するかは解りませんでした。
ご飯の上には鰹節と板海苔ではなく刻み海苔。

カチカチの出汁つゆです。
購入から15分ほど移動しましたが7割ほどはシャリシャリ感が残っておりまして、個人的には全く氣になりませんでしたが、
この塊が氣になるのであれば、少し揉んで液状にする事も可能かと。
この件に関したは提供時にスタッフさんからのアナウンスもありました。

タルタルやソースを揚げ物にかければ完成。
キンキンに冷えた和出汁の香りとご飯とのコラボに全くの違和感は無く食が細くなる夏場の時期にピッタリな夏用のインパクトがあり、
夏場のご飯として「冷やしご飯」定着して欲しい。
出汁つゆの量はヒタヒタでは無くやや少なめなので
揚げ物がふやける事は少ないかな。
タルタルソースの個が出汁つゆの個に比べて強めなのでソースオンリーもありかと。

タルタルのり弁当
今回の冷やしタルタル弁当はコチラのレギュラーメニューがモデルとなっています。

海苔は板海苔で温かいご飯とおかかと海苔の組合せは鉄板ですわな。

このメニューは白身フライが2個になり、
ご飯が温かい時は白身フライにはタルタルソースが合いますね。

冷やしとんかつのり弁当
白身フライとちくわ天がとんかつに代わったメニューです。

トッピングエリア。

ご飯とキンキンに冷えた出汁つゆの組合せは口当たりが軽いので、一口サイズにカットされたとんかつが物凄いボリューム感を演出。
食べ応えは1番あり出汁つゆの影響をあまりうけないので揚げ物としてのクオリティも確保されていました。
和辛子はタルタルソースと違いコチラの個は
冷やしご飯に与える影響は馴染がありましたね。
両冷やしのり弁当意外にイケるメニューでした。

オムそば
海老とブロッコリーのサラダ
オリジンさんに訪問すると9割近い確率でブロッコリーのサラダを購入しオムそばは今回がお初です。

焼きそばに目玉焼きも鉄板なのですが、
薄い玉子焼きもこれまた鉄板でしたね。

玉子焼きは焼きそばを包むタイプではなく、
乗せるタイプのオムそばで、ソースの濃さと玉子焼きの甘みのコラボは良いっす。
野菜も沢山入っていて旨かった。

ナポリタン
ナポリタンもお初でナポリタンは単体でも旨いが、
ご飯とも合い、
関西エリアでは焼きそば×ご飯が定着していて、
関東はナポリタン×ご飯が定着してくれませんかね、
お弁当ではポピュラーな組合せですから。

独特な酸味と割と細めの麺の組合せで結構旨かったです。

惣菜系の提供スタイルは今はこの様にパック詰めに統一されているのでしょうかね。
丁度よいサイズとバランスの良い盛り付けなのでこの提供スタイルは助かります。
今回も旨かった。
8月にオリジンさんが運営するお店で、
「武蔵野うどん 小麦晴れ」といううどん店が国分寺市にオープンしまして、
タイミングが合えば訪問してみたいです。

今回は町屋に訪問したのにはもう1つ理由がありコチラのマンホールを見てみたく、
コチラの特製マンホールはMLBに挑戦中の現役日本人プレイヤー12選手の出身地やゆかりの地にマンホールを設置するプロジェクトがあり、
鈴木選手は東京の町屋エリア出身で町屋駅から徒歩で15分くらいの場所にある町工場の敷地内に今回の特製マンホールが配置されています。
その他の11人の選手達は
菊池投手•大谷選手•佐々木投手は岩手県
松井投手•菅野投手は神奈川県
ダルビッシュ投手は大阪
山本投手は岡山県
吉田選手は福井県
千賀投手は愛知県
今永投手は福岡県
ヌートバー選手は埼玉県
6月頃に各地に設置された様ですね。

町屋の地にはもう一つ鈴木選手に関するモノがマンホールよりも数年前に設置されていて、
まだ設置されているのか今回町屋エリアに訪問した時に確かめて見ましたが現役バリバリでした。

数年後心の底から応援できる選手だと今でも信じています。
子供の頃に憧れていたチームで待っていますよ。






