6/2 月曜日

このカードは交流戦前最後のカードとなり、
ナゴヤドームに乗り込みドラゴンズとの3連戦でした
。
このカードの先発投手は赤星投手•グリフィン投手•戸郷投手がそらぞれの日に登板。
赤星投手は立ち上がりのみ不安定でしたが、
それ以降は持ち前の粘り強さでゲームを作り打撃陣からのプレゼントは遅めでしたが、
6回1失点とナイスピッチングを披露し4勝目ゲット
。
安定感のある内容で今シーズンは飛躍の年になりそうですね。
打撃陣はエンジンのかかりが遅めでしたが、
キャベッジ選手•若林選手•泉口選手で逆転から追加点という流れを生み出しゲームを決めてくれました
。
元エース投手から逆転勝ちしカード頭を取れたのは大きかったです。
2戦目はグリフィン投手が先発し7回2失点とナイスピッチングでしたがリリーフ陣が打たれてしまったので好投実らずでした。
尻上がりにいつもの調子に戻り粘っていましたが
打撃陣からのプレゼントが貰えずでしたが、
投手の仕事内容は良かったですね。
2戦目の打撃陣はチャンスの場面で追加点を取れなかったのが後々ひびく結果となりました。
このゲームでは判定に泣かされるシーンがあり、
直近のゲームでドラゴンズは大事に発展した疑惑の判定を受けていて、
ジャイアンツは若干その影響を受けたと捉えられても言い過ぎではないかな。
3戦目はエース戸郷投手が先発でした、
立ち上がりから不安定ではありましたが、何とか粘りの投球でゲームを作り、
1失点でマウンドを降りリリーフ陣に託した登板でした。
悪いなりにもゲームを作れるのは流石エースと呼ばれる所以でしょうかね、
しかし今回は打撃陣がリズムを作るのが難しい流れになってしまったのは次回の課題となるところでしょうかね。
大勢投手はここ数試合で少しずつパフォーマンスが落ちぎみな所に、このゲームで失点を許す結果となり遅かれ早かれだったと思われますね。
リフレッシュさせたい所ではあるが直ぐに交流戦が始まるので、どの様な対応をするのか見守りたいです。
今週から6連戦が3週間続くセ・パ交流戦がスタート
3日〜ZOZOマリンスタジアムでマリーンズとの3連戦。
6日〜東京ドームでイーグルスとの3連戦
が予定されています。
今シーズンはどんな交流戦となるのか楽しみです。