9/16 月曜日
この日は川口エリアに行く前にこのエリアで休憩です。
訪問するのは超久しぶりにはなるのですが、
会社の若いスタッフがコチラに買いに行く際に何度か買ってきてもらっていたので、
久しぶりだけど久しぶりでは無い
という不思議な気持で訪問。

川口元郷駅から徒歩20分くらいでしょうか、
川口市の端っこでラーメン青木亭川口店さんの近くです。

唐揚げをベースにしたお店でデカシリーズも人気で
インパクト強いお店です。
口頭でのオーダーで後会計というシステム。
オーダーが入ると調理がスタートなのでしばし時間を要します。
主婦層の来店も多く単品で唐揚げを購入されていきます。

弁当の種類はわんぱく男子が喜びそうなメニュー名が並んでいてテンションが上がりっぱなしで、
レギュラーメニュー以外にも限定メニューも提供していまして、デカ盛りというより限定感を出したメニューでして、
タイミングが合えば限定メニューを食べてみたいと思っています。
次回の訪問では「えんまタン弁当」を予定しているので、次の次の訪問で限定メニューかな。

メインにカスタマイズできるアイテムが絶妙なラインナップで、おかずだけでは無くご飯の設定も
ナイスです。

ふぁみりぃ弁当さんの姉妹店はダイナマイトキッチンさんで徒歩で30分くらいの距離で、
道沿いをひたすら環七方面に進めばダイナマイトキッチンさんに到着します。
ダイナマイトキッチンさんにも久しぶりに訪問して来たのでそのうちにアップしたいと思います。
この日のメニューは

肉と野獣丼
この重量感を感じながら帰りたかったので、
訪問する時までこのメニューを寝かしていたら、
リニューアル後の肉と野獣丼になってしまいました
。
ラップで巻くは蓋がしまらない弁当の最上級の演出ですよね。

ウリである唐揚げは相変わらずの存在感です。

箸に伝わるボリューム感は刺激的で少し派手さがある味付けなので1個の満足度はかなり高い。
デカシリーズの唐揚げ弁当の時はこの感覚が果てしなく続くので、最近ではソース的なものが付いているメニューをオーダーする事が多いです。
今回オーダーしたわんぱくメニューに相応しい
わんぱく唐揚げは見事に華を添えていました。

ご飯×焼きそば も旨いが、
ご飯×パスタ も旨いですよ。
コチラもボリューミーで弁当屋のパスタっていう仕上りはフォークでは無く箸で食べるのが合います。

ガッツリ系のメニューなのでトマトの酸味が効いたパスタソースが口休め的な効果もありナイスな繋ぎ役でした。

ご飯の増しは可能なのかを聞いたのですが、
デフォの状態でかなりの量の様なので増しは対応していない様です。

手作りチャーシューは前回のモデルを食べていないから比較はできないがジューシーな仕上りにしたのでしょうかね、
旨かったです。
ニンニクチップがトッピングされていて、
肉系が多くあるので合っていました。

休憩タイムはキャベツのみとこの弁当とは常に主力級との格闘なのでハードですよ。

この丼スタイルで提供される肉と野獣丼は
姉妹店であるダイナマイトキッチンで提供されている、
二郎系の弁当Ver.である「ダイ二郎」に刺激を受けた感じもあり、同じくらいのインパクトあるメニューでした。

今回訪問した「ふぁみりぃ弁当」さんから徒歩8分くらいの場所にボウリングセンターがあるので、
今回もプロチャレが行われているか訪問したら
この日は行われてはいませんでしたね。
坂本プロが来店する事は知っていたので調整はしたのですがタイミングが合わなく、
ボウリングはメンタルスポーツでもあるので、
プライベートでの大きな変化とプロとしての生活をどの様にマッチングさせているのかを見てみたかったですね。
森プロの来店も増えている様でして、
ゆっくりと喋れる様になったのかとPリーグでの
優勝がもたらす様々な効果を見てみたかったですね。

