2/16  金曜日


期間限定メニューがストックされている事に

氣が付いたので先にアップしたいと思います。


なかなか品川エリアに行くタイミングなく

五反田店に訪問できませんでしたが、やっと訪問する事ができました。


去年の3月に五反田にオープンし東京都内には

数店舗ある「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」さんの中ではルーキー店舗となり、


早いものでオープンからもうすぐで一年経ちます。


以前のブログでは都内にある店舗を制覇し

今回の五反田店への訪問で更新です。


都内の店舗の中では大塚店からルーキー店舗の

バトンを渡された形となりますかね。



久しぶりの五反田駅に心地よいソワソワ感を覚え
場所を確認したら、ソワソワ感が細火になり完全に「食モード」に入る方の出口からのアクセス。

五反田駅から徒歩4分くらいでしょうか、
「おにやんま 五反田 本店」さんの前の道路を目黒川方面に進み大崎橋を渡ったすぐ近くにお店があります。


メニューのラインナップは他店舗と同じで
鉄板のレギュラー陣、

肉汁つけそば は期間限定メニューからの昇格組で
コチラは池袋西口にある系列店との関係性を感じ
させるメニューで、

いずれ池袋西口にある「うどん屋」の記事をアップしたいと思います。


何気に食券機を操作していましたが、コチラの店舗はタッチパネル式の食券機でして、ここ数年で一気にラーメン屋などに導入されていますね。


なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。さんに訪問して
「つけそば」以外の所を確認する事は滅多にないのですが、

今回は激寒だった事も大きかったですが、
是非とも食べてみたいメニューが「つけそば」以外の場所にあったので、

メニューを掘っていってオーダー。


このレシートが発行されるので好きな席に座り
呼出番号を呼ばれたら取りに行くシステムでして、

食べ終えたら食器類を返しに行くまでがセットですよ。


そういえば、この文章は初めて読んだ氣もします。

この日のメニューは


期間限定 チャーシュー中華そば (大) (1310円)
+大盛 (120円)

そば屋が提供するラーメンスタイルで
ガッツリとラーメンに寄せてなく、

しっかりと「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」
が提供するラーメンを感じさせる仕上がりでした。


玉ねぎのトッピングなど何処か八王子ラーメンを
連想させる仕上がりで、このアクセントは旨かったです。


麺はレギュラーで使われている蕎麦の麺で
久しぶりに温かい状態の麺を食べましたが冷やしの時はハードな食感が楽しめますが、

温かい状態では程よく柔らかくなり
コレはこれで旨い状態の麺でした。


大•大はこのスタイルでの提供になったのでしょうかね。

おそらく無限に麺は増せると思うので、
大盛ボタンを押せば押すほど別皿に入った麺が追加されていくシステムでしょうか。

このシステムならデカい器をスタンバイする必要もないですからね。

この形の提供であるのならば
ほんの少しだけそば湯に浸して欲しかったかな。


動物系を効かせているとか、
魚介系を効かせているとか粘度が高いという
仕上がりでは無く、

そば屋の味が全体を支配するスープで甘味が先行し
それを引き締めるラー油がらしさを演出していて、

更に柑橘系の香りをプラスさせ
味に明るさが出て食べ飽きのしない仕上がりとなっていました。

このスープ旨かったです。


チャーシューは薄切りで食べやすいサイズ感、
スープの旨味も程よく取り込んでくれるので、

トッピングが変に主張する事は無くスープと
一体感がありました。

玉ねぎのアクセントが良かったスープの仕上がり。


その他のトッピングは、
天かす•メンマ•ネギで蕎麦屋が作る中華そばには
欠かせないトッピング達です。

天かすのアクセントはなかなかラーメンでは
味わえないアクセントです。



物価上昇に伴い生卵無料のシステムは廃止もしくは有料になっているのではないかと思いましたが、

継続して無料でした。

やはりコチラに訪問したら「つけスタイル」で
食べたいという事で、

生卵とラー油でつけ汁を作り、
醤油ダレが染み込んだ麺やトッピング達を潜らせて
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。さんで食べているを再確認させました。


ラーメンでスープ割りはやらないのですが、
一様、いつもの流れで今回のスープを割ってみましたが、

心地よく着地ができました。


次回の訪問ではレギュラーメニューを食べる予定
でしたが、最新の情報で「ニラそば」を提供しているそうでして、

今回の仕上がりの感想から「ニラそば」もかなり
期待できそうと容易に想像できるので、

近日中に食べに行きたいと思っています。

今回食べた中華そばは全店舗で食べれる様ですが、
ニラそばは店舗が限定されている様なのでタイミングを合わせて訪問したいと思います。