thAshの雑種な日記 -189ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

前回3月23日のスキーが今シーズン最後のはずだった。

いや実際にスキー用品やウェアも片付けたし、スタッドレスタイヤを夏タイヤに戻さなかったのは単に時間がなかっただけだった。

しかし会社の仲の良かった先輩が3月末で退職して、いつも一緒にスキーに行く先輩がそのやめた先輩を誘ってスキーにいくことになってしまった。

体育会育ちの僕は先輩たちのお誘いには抗うことはできず、結局4月も半ばにさしかかろうという今日に行くことになってしまった。

 

今日の行き先も前回と同じく開田高原マイアスキー場。
片道4時間かけて先輩の車を交代で運転。
スキー場に着くと駐車場が見たことないほどいっぱい。

そりゃそうだ、この時期にやってるスキー場はとても少ない。

なので遠く京都や水戸ナンバー、さらに徳島ナンバーの車までいた。

 


ゲレンデもこんな。

かなり地面が見えてきている。
でも車の数に対して滑っている人は少ないな。

 

ところが上に上がってみると、上のリフトは行列。

スキーは平日ばかりの俺はこんな行列は久しぶりに見た。

もっとも並んでも、2分くらいで乗れちゃうんだけどね。

 

今日の雪はザクザクの氷の粒なのだが、気温が低くて溶けない。

なのでどんどんザクザクとしてきて、表面はボコボコに荒れている。

でも今日は土も出ているだろうと、いつもの板でなく前に使っていた板を持ってきた。

この板はセンターも細く、全長も短い。

なので切り返しが早いけど安定感のない今日の板は今日の雪面にあってない。

うーん、乗りにくくて失敗したなー。

 

こちらが今回退職した先輩。

この先輩とは古くからのスキー仲間で、一緒にいろいろと行った。

二人だけでもよく行っていて、なんとカナダ、ニュージーランド、韓国まで一緒にスキーにいった仲。

とりあえず退職後も浜松に残っているらしいので、またこれから遊べるな。

 

こちらはいつもの先輩。

最近はスキーといえばこの人と一緒だなー。

 

天気は晴れだけど昼になっても気温は低いまま。

なので雪がべちゃべちゃにならずに、この時期としてはかなりいいほう。

でもザクザクなので振られてかなり足に来る。

 

午後になるとだいぶ人が減って、もうガラガラ。

さっきの行列はもうない。

遠く乗鞍岳がきれいだ。

 

スキー場もこの時期は短縮営業で15時にはリフトが止まりだす。

なので15時前まで滑って、上がることにした。

 

あー、これが最後か。。
今年はちょっと滑り足りないなー。

でも毎回、気持ちよくて楽しかった。

雪も見納めだな。。

 

日が伸びたのと帰りが早いので、帰り道の景色が昼間!
国道沿いの桜や花桃がとてもきれいだった。

 

早く帰ったのに、帰宅はいつもと同じか遅いくらい。

あれ?トイレ兼お土産の休憩と、夕食以外は寄り道してないし、道も結構スイスイだったのになー。

 

さぁ、これで今シーズンは終了!
の予定。

 

今日は愚痴っぽいので、つまんない話です。。

 

4月で新年度なのだが、年度切り替えの前に契約更新の打診と書類提出があった。

そう、今は定年して雇用延長で正社員でなく契約社員なのだ。

なので毎年契約を更新していくことになる。

 

仕事ははっきりってやる気がない。

やりたかった仕事は昨年にいきなり奪われ、さらに年収は半分以下で下手をすれば1/3になってしまった。

つまり仕事の「やりがい」と「報酬」という重要なファクターに納得感がないので、やる気は全く失せた。

正直言って別の仕事を探したが、確実なものはろくなものないし、確実でない「即採用、年齢不問、部長待遇、年収1000万円以上、有休年20日、保養施設あり」なんて信用できるかっつーの、そんなのいたら他の社員が激オコだろーが。

 

なので仕事を辞めることも考えた。

経済的なことでいえば、遺産相続もあるし実家の方の不動産収入もあるし、子供も一人だけなので贅沢をしなければやっていける。

ただまだ小学生の子供に働いている親の姿を見せ続けることは重要なので、仕事を続ける理由はそれだけだ。

学校から帰ると父親が毎日バイクいじって遊んでる・・はちょっとね。

それに今は時間が欲しいけど、実際に時間ができると持て余すという話はリタイヤした人からよく聞くし、遊ぶためには定時的な仕事という遊ばない時間がメリハリをつけるために重要なのだとも聞く。

 

となると、多少慣れていて環境も知っていて、同僚も知り合いだらけの今の仕事をイヤイヤでも続けるのが得策ということになる。

それとちょうどテレワークになったのが大きい。

通勤という地獄?から解放されてすごく効率よくいい環境で仕事できるのがいい。

もともと会社の人ととずっと一緒にいたいとは思わないし正直言えば面倒なので、人と距離をおけてその距離感を調整できるテレワークは俺にとっては天国だ。

さらに時間を有効に使えるので、ガレージの塗装を平日に休まないで進めるなんてこともできちゃうし。

 

なので今年度も契約は延長した。
ただ今年度はまた4月に人事異動があって、今の職種の全体人数が減らされてしまった。

そこで俺に今の仕事に追加して別の仕事もやってほしいという話になった。

おいおい、バカじゃねーの?そんなのやるつもりあるわけないだろ。
俺の状況は上述のとおりだ。

 

君たちが困ったといってもそれは正社員の君たちの問題で契約社員の俺には無関係だ。

昇給も昇進もないのに仕事を増やしてやってくれだと?どの口が言うの??

なので追加の仕事はやるつもりはない、今のままなら続ける、どうしてもというなら契約をそっちから切ってくれと言った。

それなら家族にも「パパ働きたかったけどリストラされちゃったよ~(嘘泣)」って話がつくからね。

 

じゃ、仕事は何をしたいのか?って聞かれても、もういまさら2年前のやりがいを感じていた仕事にも戻りたくない。

というか、ここ毎年4月のたびに異動とか仕事変更でトコトンうんざりしていたのを、毎回自分に言い聞かせて無理矢理に自分の気持ちに折り合いをつけていたので、完全に情熱も冷めてるし今更やるつもりもならない。
それに出張とか工場とかメーカーに行って現場で顔を突き合わせて仕事を進めるという現代風でない仕事の進め方が好きなので、今の外出規制だらけの状況じゃ仕事にならないだろうな。

まぁそう考えると、コロナもいいタイミングだったのかも・・とこれまた折り合いつけちゃってるし。

 

ま、あと4年。

ちょっとでも嫌なことあったら退職金ももらってるし怖いものないし、辞めちゃえばいいんだから気楽なもんだ。
 

 

日曜日にフリマに行けなかったのでガレージの塗装作業をした。

日曜の日記に書いたように午前は雨が降ってなかったので、ローラーで表面をざっくり塗装した右側の壁をはずした。
その前に左側の作業をするためにバイクとかタイヤとか工具を右側に寄せていたので、これらを左側に移動させないといけない。

他にも必要な機材をそろえたりと、準備に時間がかかる。

 

左側と同じく一番手前のパネル以外を外した。

おおー、スッカスカ・・

アクセスしやすいし、明るいな。

 

しかし防風、防水、防塵、防犯は全く意味がない。

そりゃ当たり前。

 

しばらく降りそうもないので、フレームとか細かいところを塗装した。

2時間もあれば乾くので、雨の当たらない部分を中心にね。

 


右側の壁パネルはけっこう錆が出ているところがある。

本当はここの塗装もやりたいけど、雨になるのがわかっているので無理。

その後、予報通り雨になったのでまた壁パネルを戻して、仮止めしておいた。

どこか晴れた日に塗装のためにまた外さないといけないな。

 

この後は写真を撮る余裕がなくて写真がない・・というかスマホが行方不明になっていたので撮れなかった。

後で探すのが大変だったよ。

 

雨が本格的に降ってきたけど、奥側の新しい物置との間は間隔が狭いのでほとんど雨が吹き込まない。

なので奥側も壁パネルを外して壁パネルの掃除を雨にうたれながらやった。

奥側のパネルはいずれ物置と連結させる予定なので、両側の1枚づつ以外は塗装の必要はない。

でも下処理はやっておいて、塗料が余れば塗装するつもり。

 

実はこの奥側の壁パネルが一番状態が悪かった。

錆が壁パネルだけでなくフレームの一部まで来ていたので、下処理も結構大変。

一通りきれいにしたら、また壁パネルを戻して仮止めしておいた。

ついでにダメージの少ないパネルを2枚選んで、それを両側に使う予定。
こっちは壁パネルの塗装のためにまたローラー塗装が必要だな。

 

塗料の残りと塗装に使うのをローラーにするか刷毛にするかによって、作業手順を考えないといかんな。

まずは右側と正面を終わらせて、奥側は最後かな。

 

 

 

自治会の班長は年度ごとに順番に回ってくる。

1995年に今の家に住みだして1998年に班長をやった。

その後は家も増えたり、転出した家に新しい人が入ったり、班の編成が変わったりでずっと班長がまわって来なかった。

しかし今年度は2回目の班長だ。

 

23年前の班長のときは嫌な思い出ばかりだ。

もともと地元の人と俺らのような生まれ育った場所ではなくて転入したきた人とは、文化も違うし地元という思い入れが違う。

はっきり言って、俺らにとって班長とか自治会の仕事は面倒ごとだ。

なので考え方も違うし、なんでこんなこと・・と思うことがたくさんあった。

特に祭りは最悪で、若連とかいうヤサグレ連中にこき使われるのは本当に腹立たしかった。

まぁ当時は引っ越してきたばかりだし、子供もいなかったし、俺も若かったので、自分勝手で地元という意識がほとんどなかった。

それから23年、妻子とか知り合いの環境、住んだ歴史も前とは違うのでさすがに意識は前とはちがうが、それでも面倒ごとであることは間違いない。


昨年度は副班長だったのだが、祭りが新型コロナのせいで中止になったのですごく楽だった。

できれば今年もこのままの勢いで祭りが中止になってくれるとありがたいのだが、例年は真夏だった祭りが今年から秋になるという。

おいおい・・真夏は大変で秋になるのはいいことだけど、せめて来年からにしてほしかったな。

不謹慎だけど、この件についてだけは新型コロナを応援してるのに(笑)。

 

で、早速班長の仕事があって、今年度の委任状を全世帯分書いてもらって回収しないといけない。

これが3月末に案内があったのに、すっかり忘れていて日曜日が期限なのに土曜日のハイキングから戻ってきて天然1号に指摘されてあわててお願いに回る始末。

なかなかいない人もいて期限を延期してもらってやっと全世帯分を回収した。

あーあ、またダメダメ班長だな。
ってかダリーなぁ、来週の日曜には早速会合もあるというし。。

これは先週の平日の作業。

晴れた日だったので、昼休みと夕方で塗装をすすめた。

 

まずは仮止めでネジの数を半分にして、手で回してあっただけの左側の壁パネルを外した。
ただ一番手前側の壁パネルはシャッターを外さないと取り外せない。

シャッターの付け外しはひとりでは無理なので、ここは外さずにおいた。

 

そしてローラーで表面を塗装。

使ったローラーは100均のものだが、スペアのローラーが2つもついてきて110円(税込み)。

これが先日の屋根塗りで使ったローラーよりも使いやすくて、きれいに塗れた。

すっげーな、100均。

 


バケットにだしたペンキが余ったので、逆側の右側の壁パネルをつけた状態のままローラー塗装。

これであとから外して細かい部分を刷毛で塗ればいいかな。

お昼休みでできるのはここまで、昼食をあわてて食べて午後の会議に間に合わせないと。

 

そして夕方の仕事の後。

今度は刷毛でフレームの外側部分を塗装。

こちらは内側から体を外に出して塗った。

あとブルーシートでお隣の家のフェンスを養生しておいた。

これはお隣の家の人がいないうちに済ませないと(笑)。

よかった、テレワークで。

 


そして乾燥させた左側の壁パネルを取り付け。
今の時期だとい乾燥時間は3時間程度なので、持ってももう手につかない。

 

おおー、お隣の敷地に入らずにきれいにに塗れたぞ。
写真は手を伸ばして撮影www。

でもこのグレーって会社とかで使っている業務用ロッカーみたいだな・・

 

シャッターはどうしても水を跳ね上げるので風が吹き込む側の内側の壁パネルにうっすら錆が出ていた。

なので一番手前の壁パネルは内側も少し塗った。

まぁ内側は適当~。

 

こうして左側を準備を入れて2日で平日に塗れた。

なかなかはかどるけど、手に着いたペンキがPCのキーボードにべたつくのは困ったぞ。

でも天気を見ながら、少しづつ進められるのはいいな。

 

 

 

 

今日は2か月に一度のエコパでのフリーマーケットの日。
ただ前々から天気予報が悪い。

昨日の時点で11時から雨ということだったので、行けるかもしれないと思っていた。

とりあえずいつも一緒に行くお向かいのCBさんと当日決めるかということにした。

 

そして今朝、なんか空は明るいしとりあえず早起きして準備をしていたら、CBさんからメッセージが入った。
その内容は天気予報で9時から雨ということだったので、中止だねということ。

え?なんか降りそうにないけどなー、でおれも天気予報サイトをいくつか見るとやっぱり9時からずっと雨ということだった。

 

あー、こりゃしょうがねーな。

CBさんに中止ですねって返事した。

あーあ、次は6月なので梅雨のころだな。

まー、今はバイクいじりほとんどできないからまーいいか。

 

で、結局天気は8時ごろにほんとにチラっと降ったけどすぐやんだ。

そして11時くらいまでは明るい曇り。

おいおい、行けたじゃないか?

 

でもこの天気と予報だと出店者は少ないかもなー。

なんせフリーマーケットは天気に弱い。

さらにバイクや車の部品が多いのでみんな濡らしたくない。

ま、そういうことにしてあきらめるか。

 

そして午後からは本格的な雨になった。

ま、天気ばかしはどうにもならんわな。
 

久しぶりに家族でお出かけ。

本当は今日はオフロードバイクの林道ツーリングに誘われていたのだが、明日は別の先約があるし晴れるのは今日までだし、先週もどこも行ってないのでこちらにした(泣)。

行ったのは竜ヶ岩山、鍾乳洞で有名な竜ヶ岩洞の奥の山で、調べると珍しいカルスト地形が見れるというので、これは行ってみたい。

 

駐車場は竜ヶ岩洞と同じ場所、ここからしばらく舗装の林道を歩いていく。

 

林道は舗装のゆったりとした登り坂。

集落を抜けると山に入っていく。

 


こちらは貞雄桜という銘木。

桜は葉がでてきて、花は満開を過ぎたところ。
桜吹雪があって、これはこれでなかなかのもの。

 

およそ2㎞歩いて登山口に到着。

ここには車も停められるスペースがちょっとあるが、道は細いしここまで歩いたほうが気持ちいい。

 

登り始めるとすぐに分岐があって、左は早道だが右がカルスト地形に行く方。

もちろん右へ。

 


上り坂は穏やかで、あまりハードでない。
これは子連れでもいいコースだな・って子供のほうが親より体力あるのだが。

 


そしてお目当てのカルスト地形。

カルスト地形で表に石灰岩が露出しているのをカレンフェルトというらしい。

 

そしてここのは条溝カレンといって、雨水によりできた平行な溝がある。

これはなかなか見ない岩で、来たかいがあったな。

 

そこから竜ヶ岩山でなく、尾根沿いにわき道に入って隣の山の山頂を目指す。

ほかの二人はしぶしぶだったが、せっかくこっちに来たので行こうと俺が提案。

 

三合山の山頂に到着。

あれ?やまびこの丘なんて名前があるくらいで期待していたのに木に囲まれて眺望も悪いし、何もない・・

・・・すまんみんな。

 

来た道を戻って、カレンフェルトまで戻り、竜ヶ岩山の山頂を目指す。

最後にちょっと勾配がきつくなったが、その距離も短く無事に山頂に到着。

 

木が伐採されていてスッコーンと素晴らしい眺め。

浜松近郊ではいちばん眺めがいいのではないか?

浜松の市街や、遠州灘、浜名湖までが一望できて、浜名バイパスの浜名大橋まで見える。

 

ちょっと前の紹介ホームページにあった山頂の鉄管組の展望台は撤去されていたが、登頂ノートとか鐘があった。

コースといい、とても整備されていてここはいいな。

物流用のプラスチックパレットを積み上げた展望台?とか、ベンチなどもある。

 

プラスチックパレットの上でお昼ご飯。

天然1号謹製のおにぎりとおかずだけど、こういうところだとおいしさ倍増。

3つも食べてしまってお腹いっぱい。

 

しばらく山頂で遊んだりゆったりして、下山。

下山コースは登りと違って、早道コース。

途中にバイオトイレがあったけど、入らなかった。

こちらのコースは早道だけあって勾配がキツイ。

下り坂なので楽だけど、けっこう足に来る。

 

びっくりするくらいあっという間に登山口の林道に到着。

やっぱり下りは早い。

 

そして林道を駐車場まで戻る。

途中途中に桜があって、こんな桜の絨毯な場所もある。

 

往路でみた貞雄桜に戻ってきた。

 

駐車場手前で個人宅の素晴らしい庭園があった。

そういえばこのコース沿いの家は庭の手入れが行き届いた家が多い。

やっぱりハイカーが通るからなのだろうか。

 

そして駐車場に到着。

お疲れさまでした。

往復で3時間くらいかな、見どころも多くてかなり楽しめるコースだった。

 

帰り道にソフトクリーム。

なんと150円!地元のおやつ屋さんで、ハンバーガーとか焼きそばまであるところだった。

疲れた体に甘いものはしみるなー。

 

せっかく荷物を運び出した既存のガレージ。

こんな機会はめったにないので、屋根以外も塗装しようと思う。

屋根に使った塗料も余ってるしね。

 

それによく見ると壁パネルとかの塗装が痛んでいて、傷があったり、たいしたことないけど錆が出ていたり、そしてチョーキングという触ると白く手につくようになったので、ここでメンテナンスしておけば、まだまだ持ちそうだし。

しかし築25年くらい、本当に長持ちしているなぁ。

 

壁面を塗装するうえで問題になるのが、正面から見て表と右はスペースに余裕があり作業できるのだが、左は隣家とギリギリだし、裏は新設の物置との隙間がない。

しかし物置の組み立てで構造がわかっているので、内側から壁パネルをはずして塗装できるし、フレームも内側から体をだせば塗ることができそうだ。

さらに壁パネルを外して状態の確認や、掃除もできるだろう。

 

ただ問題は時間がないことと、塗装は天気次第ということ。

なので平日の仕事後に少しづつ準備を進めることにした。

これはテレワーク+フレックスタイムのおかげ。

ただあんまり早い時間に仕事を終わると、協力会社の人とかに迷惑がかかるので作業できるのは16時から暗くなるまで。

今なら18時までかな。

 


まずは一番面倒そうな隣家とギリギリの左側。
壁パネルは中央から順番に外していく。
錆とかで固着してないか心配したが、意外にすんなりと外れた。

隙間には埃がたまっていたしねじは錆びていたりしたが、フレームは錆びもなく水拭きすると艶のある塗装がでてきて状態は悪くない。

ネットで他の人の20年経過のイナバの物置をみたのだが、かなりひどくて穴の開いているものもあった。

前にも言ったけど、やはり海から遠いというのは大きいな。

 

ただ外した壁パネルの表面を触ると手に白くチョーキングの粉が付く。

塗装面は限界だな。

 

壁パネルも下のほうは鉄板の合わせ目に錆が出ている。

ここは塗装して錆止めしておけばいいだろう。

 

外した壁パネルはスポンジ型のナイロンタワシで表面をこすって、足付けと汚れ落としと劣化した塗膜を落とす。


水で洗うと、塗装と同じ色の汚れがこんなに。
結局1日目は左側の壁パネル7枚中4枚の下処理だけで終わってしまった。

面倒だけど防犯・防水・防風のためにも、外した壁パネルはまた戻してはめなおす。

ただネジは最低限でしかも手でまわしただけの仮とめ。

 

こんな作業を毎夕繰り返すことになるのか。

これもしばらくかかりそうだな。

晴れてる日に休暇を取りたいな~、でも別の休む用事もあるんだよなー。

しかも長期予報だと来週から天気の悪い日が続くようだし。

 

 

 

フレディーは春休み。

もう4月なので4年生だ。

1年間お疲れさまでした。

今年はコロナで大変だったね。

 

・・・・・

って言ってる場合じゃないぞ。

 

こいつ家にいるもんで、毎日毎日テレワークの俺の邪魔をしてくる。

おいおい、仕事してるのに話しかけるなよ~。

 

これは違う日、ねえホント邪魔なんですけど。

しかもオンラインの会議で割り込もうとしないでっ!

 


じゃ、静かにしてるから・・

って、いるだけで邪魔なんですけど~

 

しかも俺の仕事してる横で遊び始めやがる。

 

そしてまた邪魔しに来やがった。

あ、髪切ったのか。

 

あー、早く新学期始まらないかなぁ。

 

そんなこと言っていたら、合気道の練習する道場が天然1号の実家に近いので、そっちに泊まりに行ってきてしまった。

あー、いないと楽で平和

・・・だけどちょっと寂しい(笑)

棚を移設したのだが、棚の段が2つしかない。

つまり床と1段目の間、1段目と2段目の間、2段目の上の3つなのだが、棚の間が大きくてスペースの活用が難しい。

なのでガレージにある時はお古の木の棚とか、茶箱とか、コンテナを横にしたりして格納空間を稼いでいた。

 

棚はもう1段ほしいがイナバの純正品はすごく高い。

まぁしっかりしてるんだけどね。

そしてガレージにあった時には、土間だったので棚の下に床板とフレームがついていた。
これも撤去したのだが、この床板の長さは棚2つの長さとほぼ同じなので、これを棚の一番上に設置できれば、棚が1段増えるのと同じではないか?

ということで加工してみることにした。

だってこの床の部品、このままでは使わないもん。

 

準備したのは金折という鉄の曲げてあるステー。

特厚という強度のありそうなものがあったので、これを利用する。

長さが45㎜x45㎜と、60㎜x60㎜。

さらに特厚ではないが右用とと左用にL字のものがあったのでそれらをホームセンターで購入。

ずっとホームセンターで探しまくって長さを測ったりしていたのでかなり怪しい客だったろうな。

 

棚の純正の棚受け金具を入れるところは幅が12㎜、しかし買った金折は特厚が16㎜、L字のものは17㎜。

最初は金具側の加工を考えたが、強度や加工の容易さから物置側の口を加工して、大きくすることにした。


左右の棚柱は17㎜に広げた。

ここにはL字の金折を挿して手前側に棚受けがくるようにする。

 

左右4か所、奥4か所は16㎜に広げるのだが、鉄板は薄いが強度があるので加工はけっこう大変。

最初は小さなヤスリでやったが、はずれて周りのスタイロフォームを傷だらけにしてしまった。

あー、スタイロフォームを入れる前にやるべきだったな。
後からは穴の拡大はヤスリでなく、折れた金ノコの歯で切って最後にヤスリで整形したほうが早くて楽なことに気がついた。

 

最初は金折をそのまま差し込むだけで考えたが、実際に入れると下を向いてしまう。

なので金折をまげて形を作った。

上段が45㎜x45㎜で下段が60㎜x60㎜、左側が加工前で右側が加工後。

45㎜x45㎜は棚の奥側を保持するところ4か所に使用。

60㎜x60㎜は棚の左右側を保持する4か所に使用。

あとL字型の金折は左右の棚柱のところに使用する。

先述のように純正の棚板は左右に1枚ずつだが、床板はは左右に長く奥行きがほぼ半分で2枚になっている。
わかりにくいけど、上の図の黒色が棚板、青色が壁パネル、緑色が棚柱で、赤色が棚受け金具。

上段が純正の構成、下段が床板を上に乗せた状態。

 

向きが一番複雑な左右の棚柱のところはL字金具をそのまま差し込み、その脇の別の穴に45㎜x45㎜の金折をさして固定した。

 

左右は隙間が大きいので60㎜x60㎜を使う。

 


奥は隙間がほぼないので45㎜x45㎜を使用。
ここは強度的にはなくても大丈夫そうだけどね。

 

棚の奥行きは壁パネル1.5枚分なので、壁パネルの棚用の金具の受け口は手前側床板にはあるが、奥側の床板にはない。
なので奥側の床板の左右手前は安定しない。

そこで床板にドリルで穴をあけて、ネジで床板奥側と手前側を固定した。
ただし床板の間に隙間があるので、ナットを3つ使って隙間ができるようにする。

 

最後に棚柱の中央手前に端材の金具を固定して、棚が手前に落ちないようした。

 


完成!
これで棚段が増えたのと同じことになって、床を入れると4段分のスペースができた。

最上段は加工した床板で、中央の棚柱に乗っているので強度は十分。

棚受金具が自作なので左右のバランス悪く重いものを入れると危ないが、最上段なので軽いものしか入れないつもり。
それに手で押してもかなり強度はある。

 

とりあえずカオスだったガレージから運んだものを適当に収納してみる。

断捨離や配置はまだ後で、とりあえず使うものや配置したいものに手が届くようにしたいだけ。

 

おおー、だいぶ手が届くようになったぞ。
あとはガレージの塗装をしてから何をガレージに戻すかとか、全体の配置を考えないとな。

 

はぁ、まだまだ続く。。ってもう物置作って2か月半になるぞ。
カタナの修理どうするんだ?