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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨年だったか、いきなり家に妙齢の女性が来て、あなたが労働力調査の対象になったので協力してほしいと言われた。

なんだか断れないようだったので渋々承知した。

 

その後、時々来ては用紙を置いていきそれに記入かインターネット回答する。

内容は難しいことは無いが、意外に面倒くさい。

そしてくれたお礼がアルミのレスキューシート・・100均にある奴だよな。

 

そして先日、またその女性が来てまた調査を依頼された。

そこでもう嫌だって言ったら、なんとか頼むと引き下がらない。

これでごねるのも面倒くさくなってまた承知してしまった。

 

すると週末に調査用紙を置きに来たのだが、

 

その時に謝礼を持ってきた。

箸とスプーンのセット。

あれ、ずいぶん前より奮発したじゃないか?

どうしたよ?もしかしてゴネたから?ゴネた人用のセット??

ってことはないだろう、たぶん偶然だと思うけど。

 

ま、やってやるか・・

(物に弱い・・わけじゃないよ)
次はカタナのチタンマフラーをお願いします。

朝は小学校の廃品回収で、今日はウチの車を出した。

でもみんなたぶん年末に新聞紙とか段ボールとかは片付けてるだろう。

ということで、あまり集まらなかった。

ま、楽でいいんだけど。

 

で、その後はバイクいじり。

昨日にやったKDXのフロントブレーキメンテナンスだけど、やっぱり他の2台も気になる。

なのでやる気になっているうちにやってしまうことにした。

 

最初はカタナ。

なんせカタナは6ポッドキャリパーがダブルなので、ピストンは12個もある。
こっちを後にするとやる気が失せるもんな。

 

メンテナンスは片方づつ。

やり方は昨日書いたのと基本は同じだ。

先ずはパッドを外して、洗剤と水で水洗い。

真冬の朝には辛い・・

 


パッドの取り外しは簡単。パッドスプリングを兼ねたカバーを外して、ピンを抜くだけ。

 

パッドはディスクとのアタリがあるので、どこの場所かわかるようにメモしておく。

片押し2ポッドと違って、パッドの形は同じだし。

 

カタナはブレーキのメンテナンスをしっかりしてきているので、パッドが崩れていたりはしない。

 

しっかりと面取りしておく。

 

ピストンの掃除とシリコングリス、メタルラバーでピストンの世話をする。

6つあるピストンの一つだけを出すには、他のピストンを押えないといけない。

しかし片手はブレーキレバーを使うので片手で5つのピストンを押えるのは無理。

ソケットレンチのソケットで押さえたが、抜けてしまってうまくいかない。

 

そこで木材を切って、削って・・

 

ピストン押えの特殊工具(?)を作った。
これでバッチリ!

左右のキャリパーをやって、午前中は終了~。

 

午後からはもう1台のDRのを作業。

最初にディスクガードを外して、キャリパーを外す。

 


次にブレーキピンを抜くのだがネジが固いので、またキャリパーをフォークに取りつけて、力を入れて回す。

しかしマイナス頭のはカバーで、その奥にヘクサのネジがあって、これがブレーキピン。

 

ピンを抜いて、パッド、スライドピン、付属パーツを外して、それらを洗浄。

 

あーあ、しばらくいじってなかったから、パッドの角が崩れてるよ・・

 

ヤスリで面取りをしておく。

こういう地道な作業が大事だね。。

 

キャリパー本体も洗剤で水洗い。

しかしこのピストンではピストンツールが使えない。
まぁピストンが鉄じゃないので錆びないからいいか。

ピストンを回してグリグリはできないけど、これまでと同じようにピストンの揉み出しをした。

ピストンも2つなら楽ちん♪

 

ほとんど1日仕事だったけど、これで全部のフロントブレーキのメンテナンスができた。

え?リアブレーキ??

うん、ちょっと気になる(沼)。

 

 

 

先週にホイールベアリングを交換した時に当然ながらホイールを外したのだが、その後組みなおしてからブレーキがおかしい。

それはブレーキが効かないで、握った時の抵抗感がない。

エアを噛むようなことはしてないけどな~?
そこで分解して整備することにした。

 


キャリパーは外して分解して、水と中性洗剤とブラシで洗う。

フロントフォークオイルが漏れてかかった部分もあって、すごく汚れていた。

水からあげたらざっと拭いて、コンプレッサーのエアで水を切る。

 

こちらが分解して外した部品。

ピストンを抜いたり、キャリパーを割ったりしないでできる範囲。

型押し2ポッドキャリパーなので、スライドピンとパッドとブレーキピンなどなど。

分解は簡単でブレーキピンのRピンを抜けばすぐ。

 

パッドは角がめくれあがって、一部欠けているところもある。

あー、ずっと面倒見てなかったもんな~。

 

そこでパッドは角の面取りをしておく。

パッドの裏はオイルストーンでならしておいた。

 

ピストンはパッドカスがこびりついて、ちょっと錆もあった。

なのでこちらもオイルストーンで奇麗にして指の腹で触っても段差の無いようにしておく。

キャリパーピストン用の工具でピストンを回して、全周をきれいにする。

 

CCIのメタルラバーをピストンシールに吹いて、ピストンにはシリコングリスを塗っておく。

マスタシリンダーのリザーバータンクの蓋を外してみるとフルードがなぜかたくさん入っていたのでちょっと減らす。

そしてピストンを押し戻して、何度かレバーを引いてピストンを押し出す。
これを何回か繰り返して、ピストン2つが同じように出るようにした。

 

あとはスライドピンやパッドをパッドグリスを塗って組み込んだ。

あれ?ピストン側のパッドがうまく入らない。

するとパッドスプリングが曲がっていてパッドがうまく入らない。

あー、これが効かなかった原因か・・

スプリングを修正して組み込んで、うまく入った。

 

ブレーキレバーを何度も握って、タッチは戻った。
あとは念のためキャリパーのエア抜きをして、マスターシリンダーリザーバータンクにフルードを足して液量を調整して終了。

 

パッドの残りが少ないので買っておかないとなー。

刀もDRもブレーキメンテナンスしないとなー。
あー、手間がかかるし寒いけど・・・楽しい♪

 

とある方から鹿の頭をいただいた。

もちろん生じゃないもの。

えっと、出所は本人から言わないでほしいとのことだったので伏せるけどwww。

 

これはたぶん猟師が山で狩って解体したものを山中に放置したのだろう。

3頭分の白骨化したものがあったそうで、角付きの頭蓋骨も3つあったのだが、角が片方なかったり頭蓋骨が砕けていたものもあり、そのうちで一番状態のいいものを持ってきてくれた。

 

こんなもの何に使うかって・・それはガレージの外の入り口上に飾ろうと思う。

実は鹿の頭のトロフィーは魔除けとかにもなるらしい。

ま、カッコいいからなんだけど。

ちなみにこれって、メルカリやヤフオクでも1万円前後の価格で取引されている。

 

かなり放置されていたのか、すっかり肉や皮は無くなっているし、骨も白骨化している。

ただ角の先端が欠けてしまっているのが惜しい。

 

頭蓋骨内部の鼻の中などの薄い骨も残っているのだが、ちょっとヒビが入っているところがあった。

それ以外は歯もしっかりあるし、骨もしっかりしている。

 

裏側はずっと地面についていたのか汚いが、腐るようなものは無いようだ。

ただ土の臭いなのか有機物の臭いなのか、ちょっと臭い。

 

そこでまず最初に掃除をした。

水洗いで土(?)とかを落として、漂白剤を薄めたものを古歯ブラシで擦って、よく洗う。

頭蓋骨の中の方は難しいが、何度も洗って綺麗にした。

 

角は脂も抜けてスカスカになっているので、水をすごく吸収する。

すると角はいい色になった。
白骨化したのよりいいな。

 

写真ではそうは見えないかもしれないけど、かなりきれいになった。

 

これを日陰で2,3日放置すると、すっかり綺麗になった。

そして接着剤で頭蓋骨のヒビの入った部分を固定して、破損しないようにした。

また角の先端はボロボロしてきているので、こちらも接着剤でこれ以上崩れないようにした。

 

ただ頭蓋骨は白くていいが、角は色をつけたい。

するとネット上の売り物の鹿のトロフィーは、角をオイルフィニッシュ仕上げしてるという。

しかしどういうオイルがいいのかがわからない。

手持ちのオイルといえば機械油だけど、やっぱり動物系か植物系だよな。

そこで革ジャンに塗るミンクオイルを角の端のほうで試しに塗るとすごくいい色になった。

 

でも角にはボツボツと突起があってクリームのオイルはうまく塗れない。

柔らかい自然系でお金のかからない油・・と考えて、思いついたのが揚げ物の植物油の廃油。

あー、これならしみこむだろう。

 

塗ってみると、すごくいい色になった。

おおー、いいね。

 

横から見てもいい感じ。

 

これ以上は本体の加工は要らないな。

あとはガレージにどうやって取り付けるか・・だな。

(つづく)

水疱瘡のフレディー君だけど、発疹はだいぶ小さくなって大きなものはカサブタができているし、新しい発疹は出ていない。

熱も平熱で元気いっぱい。

ただ塗り薬が真っ白で残るのでちょっと目立つかな。

 

土曜日の診断では感染は先週の木曜日ごろということで、次回の診察が1週間後の今日だった。

これで問題が無いということなら登校の許可が出る。

とはいえ、診察は朝の9時からなので行けても学校は遅刻していくことになる。

病院は昨日の水曜日が休診日だったので、今日は混むかもしれない。

なので天然1号はフレディーの登校の準備をさせて早めに家を出た。

 

その前の8時からは朝の朝礼があるので、リモートで参加するつもりだったが先生に今日は病院に行くと言ってあったせいかオンライン接続は無かった。

あと病院で待つことになるかもしれないので、天然1号のスマホのテザリング設定のやり方を教えて、フレディーのタブレットも天然1号のテザリングに接続できるように設定しておいた。

 

そして俺はテレワークでお仕事。

すると10時前にメッセージが来て、感染の心配なしということで登校許可が出て、そのまま学校に直行したとのこと。

あー、よかった。

これで飲み薬も今日まで、塗り薬は発疹が治まるまでは塗っておくか。

 

しかし流行しているコロナやインフルエンザでなく、よりによって水疱瘡とはね~。。

あとは顔に傷が残らないか心配だな。

水疱瘡のフレディー君は今週は学校も行けないばかりか、塾も合気道もスイミングも行けない。
身体は元気なのに、友達と遊ぶこともできない。
そんなのが1日中家にいる。俺もテレワークで家にいる。天然1号も家にいる。
そう、みんな家にいる(笑)。

フレディーには2種類の薬が出ている。
一つは飲み薬だが4時間あけて食後と寝る前の1日4回。
となると夕食の4時間後に薬を飲んですぐに寝ることになるので、早くても就寝は22時と普段より1時間も遅い。
これによって親も生活が変って寝不足だ。
もう一つの薬は塗り薬で発疹のところに塗るのだが、これがかなり大変。
とりあえず裸にして塗るのだが、髪の毛の中の頭皮まで発疹があるので時間もかかる。

病院には明日の木曜日に行くことになっていて、そこでOKがでれば登校していいことになっている。
ただ心配なのは学業の遅れだ。
特に先週までは終わる時間も早くて勉強も復習が多かったのだが、ちょうど今週から6時間しっかりあって新しい所を学ぶらしい。

そこで天然1号が月曜日に学校に連絡したときにそれを相談したら、なんと自宅でリモートで授業が受けられることになった。
当日の月曜は無理だったが、その夜に担任から電話があり、それを伝えられた。
そこで俺と天然1号とですぐに学校に行って、担任にあってリモート用に使える生徒個人用タブレットを受け取ってきた。
俺もはじめて担任に会ったし、その前の学年の時の担任の先生にも偶然会えて、行ってよかった。

そして火曜日から自宅でリモート授業。
さすがにできる授業(国語、算数、社会など)と講義形式のものだけだが、朝の朝礼や休み時間などもオンラインで参加できる。

すでにタブレットは学校で使っているし、家にも持ち帰ってWiFi設定も済んでいるので、すぐに使える。

でもクラスで授業にオンライン参加は初めてらしい。

クラスメイトも興味津々で、フレディーに声をかける。

フレディーも楽しそうだ。

 

よかったよ、おかげでほぼ学校にいるのと同じように授業を受けられるし、なんといっても生活のリズムが保てる。

ただの休みでは親が常に監視するか、子供の自発的な意識が無いとすぐに遊んじまう。

もちろんウチの子は後者の意識低い系だし・・

 

途中の休み時間はタブレットを家の中で持ち歩いて、クラスメイトに家の中を紹介してる・・やめて。。

そして俺のところにも来て、クラスメイトに挨拶させられた(笑)

 


そして今日もオンラインで参加。

授業だけでなく、クラスの決め事とか協議、挨拶なども参加できている。

よかったよ、ほんとに。

なんせ学級委員さんだし(爆)。

 

けどこんなふうに学校がオンライン環境を整えてくれたのも、コロナでの休校がきっかけだ。

テレワークといい、コロナも悪いことばかりではない。

そういう技術はすでにあったのだが、セキュリティや平等な環境が無いこと、制度が決められなかったなど踏み切れないでいたのが、一気に加速したもんな。

これって、社会構造を変える大きなきっかけになったと思うよ。

捻挫した足の方は1週間たってすっかり腫れはひいたし、無理をしなければ痛みも無い。

まぁスキーやバイクはもう少し様子を見たほうが良さそうだけど。

 

そこで今日は2023年の最初の出社をした。

まぁ車の運転も足の操作はほとんど捻挫した右足だが、ペダル操作くらいなら特に問題ないだろう。

そういえば車の運転も1週間ぶりだ、この1週間の塾や合気道やスイミングの子供の送迎は全部天然1号にやってもらった。

 

さて今日、会社に行ったのは通院とか歯医者とかではない。

え?なんで?

なぜかというと、カレンダーが欲しかったから。

 

スマホとかパソコンにスケジュール管理や予定記入はできるのは知ってるし、実際に使ってもいる。

でもやっぱりさっと紙に書けるカレンダーは便利で、無いと困る。

なので欲しいのは卓上で予定をちょっと記入できるカレンダーなのだ。

 

こういう卓上カレンダーって普段の生活の中ではあまりもらえない。

もらうのは壁に貼る大きなものばかりだが、それは不要なんだよな。

で、卓上のカレンダーは会社の協力会社とかメーカーが年末のドサッとくれるものをずっと使っていた。

 

ところがテレワークになって会社に行かないものだから、自分で取りに行かないとこれが手に入らないのだよ。

昨年はちょうど同僚の女性が会社に年末に出社していたので、彼女に取り置きをしてもらっていた。

2023年分はどうしようかな~と思っていたら、その女性が今年もキープするかって年末に連絡があった。

あー、覚えてくれていたんだ!嬉しい。

もちろん頼んでおいたよ。(ありがとね)

 

で、今日はそのとっておいてくれたカレンダーを引き取りに出社というわけ。

まぁ、他にも別の同僚から借りるものもあったので、それの受け渡しもあったんだが。

 

え?仕事関係ないじゃねーかって??

 

・・・・・・ま、そだね。
でも仕事はどこにいてもやること変わんねーし、たまには出社しろって言うし・

それと2年ぶりくらいの奴に会えたし、ちょうど健康診断の用紙が来ていたので、行ってよかったよ(笑)
そういえば昨年はこの健康診断の用紙を受け取りるため(だけ)に出社したもんな~。ラッキー♪

 

 

 

昨日交換したKDXのホイールベアリングだがいろいろと調べたので、忘備録として残すことにした。

 

まず交換するベアリングだが、もちろん純正部品として取り寄せることは可能だ。

しかしベアリングはほとんどの場合は規格品なので、バイクメーカーがベアリングメーカーに発注して、梱包して、在庫管理して、棚卸をし続ける純正部品となると当然のことながら高くなる。

 

なので規格だけわかればベアリング単体で買った方が安くなるし、場合によってはより良いものに交換できる。

ただ昔は素人がベアリングとかを買おうと思っても入手方法がわからなかったが、今は通信販売で安く簡単に手に入る。

 

日本のベアリングメーカーで有名なのはNTNと日本精工(NSK)だと思う。

このどちらでもいいのだが、NTNは静岡に工場が多くて看板もよく見るのでなんとなくNTNだな。

で、NTNの呼び番号は以下のようになっている。

6202LLUC3/5K
 6  : タイプ
 2  : 直径系列(径を示すものではない)
 02 : 軸径
 LLU: シール
 C3 : ラジアル内部すきま
 /5K: グリス

つまりタイプとサイズだけなら先頭4つの数字でほぼ決まってしまい、先頭の6は「ラジアル深溝玉軸受け」、後は内径(軸径)と直径ということだ。

これが所有しているバイクのものが何かを調べると以下のようになっていた。

 

KDX125 ホイールベアリング        
フロント 6202 2個

リア   6004 2個


DR250R ホイールベアリング
フロント 6003 2個
リア   6004 2個
スプロケ 6204 1個

GSX1100S ホイールベアリング
フロント 6302 2個
リア   6204 2個
スプロケ 6305 1個

 

 

そして昨日の日記にも書いたが、その次のオイルシールは両側だったり、片側だけだったり、材質が違ったりする。

今回は接触型両側ゴムシールのLLUにした。
これは色々な環境にさらされるバイク用としては一番いいのだが、接触抵抗は大きい。

 

さらにラジアル隙間はC3は広いほうで、重荷重向きでバイクには純正もC3だ。

そしてグリスは5KのマルテンプURLがいいらしい。

 

ということで数字4桁の後ろはLLUC3/5Kのものを選んだ。
まとめると以下の通り。
NTN     

6202 6202LLUC3/5K 2個 KDX125-F

6003 6003LLUC3/5K 2個 DR250R-F
6004 6004LLUC3/5K 4個 KDX125-R DR250R-R
6204 6204LLUC3/5K 3個 DR250R-S GSX1100S-R
6302 6302LLUC3/5K 2個 GSX1100S-F

6305 6305LLUC3/5K 2個 GSX1100S-S

 

さて、交換は少しづつやっていこうかな。

あと古いベアリングを抜くときはその後には使わないからいいけど、新しいものはなるべく内側だけとかを押さないで外側も一緒に押し込んだほうがベアリングには良いそうです。
 

しかしまぁ、これらも奥が深いね~。。
 

昨日も今日も暖かいけど、昨日は雨で今日も曇り。

とはいえ、足の状態がイマイチなのでどこにも行けないけどね。

 

で、今日はバイクいじりをした。

それはKDX125のホイールベアリング交換。

いや、まえまえからカタナのホイールベアリングは交換するつもりで、準備していて・

ベアリングプーラーという高価な工具も買ってあったし、ベアリングも準備してあった。

このベアリングについては話が細かくなるので、その件はまた後日。

ところが先日のKDXのタイヤ交換でベアリングがちょっと引っかかる感じがしたので、こっちの交換を先にすることにした。

 

当然ながらホイールベアリング交換にはホイールを外さないといけない。

リアスタンドを立ててから、フロントフェンダーを外してフロントスタンドを立てて、最初はフロントホイールから。

 

一番苦労するのが古いベアリングを抜くことだと思っていたが、実は一番苦労したのはベアリング留めに入ってるスナップリングの取り外しだった。

手持ちのスナップリングプライヤーでは穴に入れるところが小さくて、なかなかうまく外れない。

結局、スナップリングプライヤーで縮めてから隙間にマイナスドライバを挿して、もう一つのドライバーで抉るという荒業で何回もやりながらやっと外した。

こんなでっかいスナップリングなんて付け外ししたことないよ、でもこれ要るのかな?

 

そして初めてベアリングプーラーを使う。

コンクリートに使うグリップアンカーを使う方法もあるらしく、それも買ってみたがちょうどいいサイズがないし、ホイールを痛めるのも嫌だし、これからも使うだろうからと買ってしまった。

最初は使い方を悩んだが、触っているうちに使い方がわかった。

 

ホイールをバーナーで温めて熱膨張させて・・なんて記事もあったが、プーラーを使ったら最初にパキンッという音がして、あとはスムーズに抜ける。

 

ほら、抜けた。

あっけないほど簡単だった。

驚いたのは、両側のベアリングの間、つまりホイールハブ内にあるカラーがセンターに保持されるようになってなく、片方を抜けばフリーになってしまうこと。

これは入れるときに気を使うな~。

 

取り外したベアリングは外側にだけシールのあるタイプで、片側にはシールのないタイプ。

 

新しいベアリングは両側シールのもので、NTNの6202LLUC3/5K という品番。
詳細についてはまた別途。

 

ベアリングの挿入はツールを自作した。

って寸切ボルトとナットとワッシャーやリングを組み合わせたもの。
要は片方は逆側のホイール面を押さえ、もう片方でベアリングをネジで締めこんで圧入するというもの。

忙しくて写真は撮りわすれたけど、これも意外にすんなりと入った。

 

次は逆側。

こうしてベアリング内径に合わせた爪付きのものをベアリングに入れて、端を先端の爪に噛ませる。

そしてプッシュロッドを締めこんでガッチリとベアリングを噛ませる。

 

これに治具をつけて、センターボルトのヘックスネジを押えながらナットを締めこんでいくとベアリングが引き上がってくる。

なので重要なのは工具の強度、通販で安いものとかもあるけど強度が無いらしい。

 

もう片方も抜けたけど押し込むのは今度は深いのでワッシャーを何枚も重ねる必要があった。

そして中に入るカラーのセンターが出るように寸切ボルトにガムテープを巻いて直径がアクスルシャフトとほぼ同じくらいにした。

今度は押し込み加減が難しいし、カラーがセンターに固定されるように気を使う。

一度締めこんでみたらベアリングの動きが渋かったので、またプーラーでちょっとだけ戻してから少しづつ締めて完成。

 

ふぅ、やっとフロントが終わったよ。

ベアリングが簡単に付け外しできたのに時間がかかったな。

ここで昼食。

 

午後はリアホイール。

こちらも苦労したのがスナップリングの取り外し。

リアはフロントよりでかくて、くじけそうになったがなんとか外した。

 


後は苦労はない。

フロントと違って困ったのはプーラーのホイールにかけるところが低くて抜けきらないのと、場所がないこと。

ちょっと考えて、車用のタイヤレバーを渡してこれに当ててうまく抜くことができた。

 


外した古いもの(上)と新しいもの(下)。

どちらも両面シールだけど、正確な型番は違う。

 

リアホイールもカラーがセンター固定できない。これ、どうしてこうなのかな?

なので片方はいいけど、もう片方を入れるときに気を使ったが、しっかりずれて固定されてしまった。

なのでまたプーラーで少し戻して、すこしづつ押し込んで何とかセンターに固定できた。

 

終わったら、もう暗くなってしまった。

いつの間にか雨も降りだしている。

なので試走はできないけど、手順はわかったな。

次はDRかな。

 

 

朝起きるとフレディーの鼻の頭にできものができていた。

ニキビ?

まぁそのうち治るだろう。

 

すると首にも発疹が。

背中にもあるという。

あー、なんかアレルギーかな?

 

ところが午後になってお腹を見たら発疹がたくさん。

こりゃまずい、ところが今日は土曜日でしかも午後。

ほとんどの病院が休診だよ・・しまったな、もっと早くに体中をチェックすべきだった。

 

しかも熱を測ると37.2℃、うーん微妙・・

コロナ??

とりあえず病院を探すが、ほとんどが診療を終わってる。

探すのは内科というが、ほとんどやってない。

しかたないので静岡県の子供の救急電話相談に聞くと休日の当番医を教えてもらった。

 

しかしその間に調べていた天然1号がかかりつけの皮膚科が診療をしていることを発見し、あわててそこに行くことにした。

俺はお留守番、すると天然1号から連絡があって水疱瘡とのこと。

なんかおかしいかもしれないけど安心した。

だって変なアレルギーとか虫とかじゃないんだし。

 

先生が言うのは感染は木曜日・・合気道か?
で、1週間は登校禁止だそう。

ええーっ、元気な小学5年生男子が外にも学校にも行けずに家にいるの~?

なんかゲッソリしそう・・

 

さらに俺は確か水疱瘡はやっているが天然1号はやってなくて、大人になってかかると発熱して大変らしい。

で、先生が言うには水疱瘡は感染力が高くてもうかかってるだろうとのこと・・

 

これで母親が高熱になったとしたら、子供は元気なのにずっと自宅、そして父親は足首捻挫中・・

大丈夫か我が家?