朝は小学校の廃品回収で、今日はウチの車を出した。
でもみんなたぶん年末に新聞紙とか段ボールとかは片付けてるだろう。
ということで、あまり集まらなかった。
ま、楽でいいんだけど。
で、その後はバイクいじり。
昨日にやったKDXのフロントブレーキメンテナンスだけど、やっぱり他の2台も気になる。
なのでやる気になっているうちにやってしまうことにした。
最初はカタナ。
なんせカタナは6ポッドキャリパーがダブルなので、ピストンは12個もある。
こっちを後にするとやる気が失せるもんな。
メンテナンスは片方づつ。
やり方は昨日書いたのと基本は同じだ。
先ずはパッドを外して、洗剤と水で水洗い。
真冬の朝には辛い・・

パッドの取り外しは簡単。パッドスプリングを兼ねたカバーを外して、ピンを抜くだけ。
パッドはディスクとのアタリがあるので、どこの場所かわかるようにメモしておく。
片押し2ポッドと違って、パッドの形は同じだし。
カタナはブレーキのメンテナンスをしっかりしてきているので、パッドが崩れていたりはしない。
しっかりと面取りしておく。
ピストンの掃除とシリコングリス、メタルラバーでピストンの世話をする。
6つあるピストンの一つだけを出すには、他のピストンを押えないといけない。
しかし片手はブレーキレバーを使うので片手で5つのピストンを押えるのは無理。
ソケットレンチのソケットで押さえたが、抜けてしまってうまくいかない。
そこで木材を切って、削って・・
ピストン押えの特殊工具(?)を作った。
これでバッチリ!
左右のキャリパーをやって、午前中は終了~。
午後からはもう1台のDRのを作業。
最初にディスクガードを外して、キャリパーを外す。

次にブレーキピンを抜くのだがネジが固いので、またキャリパーをフォークに取りつけて、力を入れて回す。
しかしマイナス頭のはカバーで、その奥にヘクサのネジがあって、これがブレーキピン。
ピンを抜いて、パッド、スライドピン、付属パーツを外して、それらを洗浄。
あーあ、しばらくいじってなかったから、パッドの角が崩れてるよ・・
ヤスリで面取りをしておく。
こういう地道な作業が大事だね。。
キャリパー本体も洗剤で水洗い。
しかしこのピストンではピストンツールが使えない。
まぁピストンが鉄じゃないので錆びないからいいか。
ピストンを回してグリグリはできないけど、これまでと同じようにピストンの揉み出しをした。
ピストンも2つなら楽ちん♪
ほとんど1日仕事だったけど、これで全部のフロントブレーキのメンテナンスができた。
え?リアブレーキ??
うん、ちょっと気になる(沼)。











