主に子供の愛用しているゲーム機のswitch(以降スイッチ)だが、別体のコントローラーのスティックがうまく動かないようになってきた。
これがスイッチのコントローラーで、本体に取り付けて操作もできるし、本体はテレビに接続してこうして外して単体でも使えるし、この左右をグリップに取り付けて左右一体のコントローラーとしても使える。
うまくできてるもんだ。。
ただこのうち水色の方の左側がうまく動作しない。
このうまく動作しないというのは、上のジョイコンが触ってもいないのに、勝手に少しづつ動いてしまうという状況。
これがいつもではなく、ときどき発生する。
ゲームでは細かい調整を瞬時にやることが必要なケースもあり、この症状はゲームをするうえでとても困る。
いや、俺はほとんどゲームしないからよくわからんが、そういうことらしい。
唯一、俺もやるゲームのスイッチスポーツでは、こちらのコントローラーでやると困ることがあったので、俺も多少はそれは実感している。
ただそのことを知ってはいるものの、どうにかしてくれとは直接言われてなかったので放置していたら、天然1号に怒られてなんとかすることにした。
ネットで調べるとこれはドリフトという症状で、よく起きるそう。
そしてこのジョイコンのスイッチ(スイッチのコントローラーの中の部品のスイッチ・・あーわかりにくい・・)を交換すれば治るそう。
ただこの修理はメーカーに出すとなるとお金も時間もかかる。
あと自分でも簡単に修理はできるようだが、100%の保証はないし、修理中はゲームはできない。
息子にとっては1日でもゲームができないというのは、夏休み中ということもあって耐えられないことらしいので(他人事)、新しいコントローラーを買うことにした。
で、いくらくらいするのか見たら、任天堂の純正品はなんと左右で安くて8000円もしやがる。
これは考えていたより高いな。
しかしよく見ると社外のコントローラーも売っていて、こちらは安い。
あー、これでいいじゃんと思ったのだが、気になったのはその機能。
スイッチのコントローラにはGセンサーとかジャイロセンサーが内蔵されていて、スイッチスポーツなどのゲームではそれがないと使えない。
社外品でもGセンサーとかジャイロセンサーが内蔵されているものはあるが、左右一体型が多いし値段もそこそこする。
安いものは多分そのあたりのセンサーが無いようだ。

結局、いろいろ考えて、3台以上の複数コントローラーが同じように使えること、信頼性から任天堂純正品を買った。
カラーは別カラーの中から、ウクライナカラーにした(笑)。
驚いたのは本体につなげば、すぐに認識して使えること。
てっきり認証とか調整とかが必要かと思っていた。
さらに驚いたのが、本体に表示されるコントローラーの色が新しいものの色に変わって認識されること。
よかったよー、もともとのものの色と同じ水色と赤にしなくて。
で、古いほうのコントローラーだけど、俺はこっそり修理してみようと思う。
これは俺の趣味だな。
























