ポポー | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先日の弓道の月例射会の景品として、ある人が自宅で採れたポポーを持ってきてくれた。

こういう変わったものは大好きなので2ついただいてきた。

 

ポポーはパッと見ではアケビのように見える。

最近テレビで視ることもあるし、たまに直売所とかで見かけるが珍しい果物だと思う。

 

ただ俺は食べたことは大昔にあって、なんと神奈川の実家で祖父が家庭菜園で作っていた。

でも祖父が生きていたころで、神奈川の実家に住んでいたころなので相当昔で、もう味もすべて忘れてしまった。

 

調べるとポポーは北米原産だが、日本では日持ちしないため大規模な商業栽培はしてないそう。

味は柿に似ているそうで、ねっとりしてるので「森のカスタードクリーム」とも呼ばれるそう。

持ってきてくれた人がいうには、表面が柔らかくなったら食べられるそう。

 

触ってみたらなんとなく柔らかいので、食べてみることにした。

 


皮は柔らかくて、手では厳しいけど包丁で簡単に剥ける。
確かにねっとりした感じがする。

 

中を切ってみると大きな種がある。

で、肝心の味は・・・・

 

うーん、確かに柿っぽいと言えば柿っぽい。

でもちょっと独特のくせがあり、まずくはないけど特別美味しいとも思えない。

まぁ珍しいものということで、俺が東南アジアで食べたトロピカルフルーツのような期待をしてしまったのがいけないんだろうな。

 

ただカスタードクリームには程遠い。

もしかしてまだ食べるのが早かったのかもしれない。

なのでもう1個はそのままにしておこう。

 

でもこういう変わったものをいただけるのは嬉しいなぁ。