7月の頭に発覚した家庭内事故?、これの修理をはじめた。
先ずはフォレスター。
塗装が剥がれたところや盛り上がったところをカッターナイフできれいに削り落とした。
黒い車ならこれでOKでもいいのだが、白はそうはいかないな。
ふらっと入ったホームセンターに純正色の在庫がちゃんとあった。
これが変わった色だったりすると探すのも大変なのだが、国産スバルの現行車にも使われている白なので、こういう時は助かる。
塗るというより筆で塗料を傷の上に置く感じ。
1回目なので塗装面の高さにまではまだいかない。
この辺りは焦らずにやる。
真夏の炎天下なので、すぐに乾燥する。
ドライヤーなどを使う必要もないので、少し待てば次を塗ることができる。
2回目では乾いてもまだまだ傷跡が凹んだままだな。
修理って程の事もない、界面活性剤入のクリーナーでちょっとこすったら、傷は簡単に消えてしまった。
被害者側は大変で、加害者側は簡単に済んできれいに治るって・・なんかムカつくなぁ。。
3回目でやっと段差がわかりにくくなってきたが、一番上の傷はまだまだだな。
4回目でもまだまだ。
下の方は泡ができてそれが乾いてクレーターみたいになったので、そこも塗らないと。
5回目でそろそろいいかな。
要は塗装面よりタッチアップしたところが盛り上がればいい。
そして6回目、これでとりあえず乾燥させよう。
外は乾燥したように見えるが、内部はまだ柔らかいし凹んでくるだろうから、この状態で1週間くらい放置して乾燥させる。
その間に雨だったとしても表面は乾いてるので、問題ないはず。
というか、対応しようがないか。
さて、大変なのはこの後だな。








