家庭内事故の修理(その1) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

7月の頭に発覚した家庭内事故?、これの修理をはじめた。

先ずはフォレスター。

 

塗装が剥がれたところや盛り上がったところをカッターナイフできれいに削り落とした。

黒い車ならこれでOKでもいいのだが、白はそうはいかないな。

 


用意したのはタッチアップペン。

ふらっと入ったホームセンターに純正色の在庫がちゃんとあった。

これが変わった色だったりすると探すのも大変なのだが、国産スバルの現行車にも使われている白なので、こういう時は助かる。

 


傷部分をシンナーで脱脂して、タッチアップペンの塗料を塗る。

塗るというより筆で塗料を傷の上に置く感じ。

1回目なので塗装面の高さにまではまだいかない。

この辺りは焦らずにやる。

 

真夏の炎天下なので、すぐに乾燥する。

ドライヤーなどを使う必要もないので、少し待てば次を塗ることができる。

2回目では乾いてもまだまだ傷跡が凹んだままだな。

 


その合間にスペーシアギアの方の修理。

修理って程の事もない、界面活性剤入のクリーナーでちょっとこすったら、傷は簡単に消えてしまった。

被害者側は大変で、加害者側は簡単に済んできれいに治るって・・なんかムカつくなぁ。。

 

3回目でやっと段差がわかりにくくなってきたが、一番上の傷はまだまだだな。

 

4回目でもまだまだ。

下の方は泡ができてそれが乾いてクレーターみたいになったので、そこも塗らないと。

 

5回目でそろそろいいかな。

要は塗装面よりタッチアップしたところが盛り上がればいい。

 

そして6回目、これでとりあえず乾燥させよう。

外は乾燥したように見えるが、内部はまだ柔らかいし凹んでくるだろうから、この状態で1週間くらい放置して乾燥させる。

その間に雨だったとしても表面は乾いてるので、問題ないはず。

というか、対応しようがないか。

 

さて、大変なのはこの後だな。