弓道の袴は45年前の大学時代に買った物。
これが昔から思ってるのだが裾が長い。
なので座ってから立つときに裾を踏むし、足を開いたときに裾が床に付くのはよくないとされているのに付きまくり。
これは大学時代からそうだったのだが、多分そのころより身長が縮んでるせいか、最近はさらにひどくなった。
サイズ的には身長から適正サイズのはずなのになぁ・・
もしかして俺ってすごい短足なのかな?
いや、ウエストが細いせいかも?(ということにしたい)
この袴、しわもひどいし汚れてるし、折り目はピシッとしてないし・・
新しいものを買おうと思っていたのだが、その前に悪あがきとして裾を上げてみることにした。
先ずは履いてみて、上げる長さを決める。
このとき、目安は立った時に足首の長さなのだが一人ではどれくらいかわからない。
家族に見てもらっても適性の長さなんてわからなんだろうし。
なのでこれくらいかな?と測ってみたら10㎝。
おいおい10㎝といったらかなりのものだぞ。
でも動きやすさを考えるとそれくらいなので、やっちゃうか!
袴を脱いで、まずは折り目や縫い目のところで10㎝ほど内側に折ってまち針で固定。
そしてアイロンでくっつく裾上げテープをはさんで、アイロンをかける。
しかしこのままでは剥がれてくるので、まつり縫いで全周を縫った。
最後に折り目のアイロンがけをして完了。
って簡単に書いたけど3,4時間はかかったぞ。
試着してみると、なんかちょっと今度は短い気がする。
まぁ帯をずり下げて履けばいいか?
週末の射会はこれでやってみるけど、みんなに笑われたらいやだな。