今日になってずいぶん腰の痛みは引いてきた。
ただ油断してると、ピキッと痛む。
なので動作は相変わらず急なことはできずに、そっとやってる。
本当は今日はスキーに行く予定だったんだよな。
でも天気も悪くて、行こうと思っていたスキー場は雨で、今日は営業中止だというのでよかったかも。
いちおう来週に延期したけど、いけるかなぁ?
まぁそんなわけで、ここ1週間はほぼというかほとんど家の中にいた。
することもないし、テレビとネットとYOUTUBEを見てダラダラしてるだけ。
そんな俺に天然1号から指令が下った。
子供の学校の行事で、年度末に自分の今後に向かってどうしていくかの決意を発表するのがあるそう。
そしてその時に親からの手紙を渡すのだそう。
その手紙はなんとなく天然1号が書くことになっていた。
しかし期日が迫ってきた一昨日になって、私は食事や子供の送迎で忙しい、ヒマなあなたが手紙を書くべきという。
うーん、嫌だ・・と言っても形勢が悪いな。
だって彼女の言うとおりだもん。
なので文章は俺が考えるけど、手紙は字のきれいな天然1号が清書するということで落ち着いた。
もっとも天然1号は最初からそのつもりで、俺の子供のような字で書かせる気は全くなかったようだ。
で、一昨日は聞いたのが夜で面倒だったので、昨日の午前中になってその手紙の内容を俺がパソコンで作成した。
とりあえず、書く概要とかは決まっているのでそれをみせてもらい、自分たちのケースに当てはめたり、送る名言とかを調べて、あとはかっこいい聞こえのいい言葉で適当につないで、1,000文字くらいですぐにできた。
はっきりいってAIに書かせるよりはやくできたと思う。(それほど適当)
まぁフレディーの中学入試の時の面接もその場で適当にすぐに喋れてしまうのは、口からでまかせでも仕事をそれで片付けていった俺の特技かもしれない(笑)。
天然1号は内容を見て、うまくまとまってるし感心していたが、俺のこの適当具合(心のこもってない具合)にあきれてもいた。
まぁちょろいもんですよ。
そして天然1号が清書して、明日には学校に提出するらしい。
当日に子供がこの手紙を読んで、あの野郎また適当にこなしやがったな‥って思わなければいいんだけど。