昨年作ったパイナップル用のビニールハウス、10月に作って冬を越せるかと思ったが、2月の強風のすごい日に吹っ飛んでしまい、2月後半の極寒期にパイナップルは寒さで枯れかけた。
もうダメかなと思ったがそのままにしていたら、なんとこの夏には息を吹き返しまた伸びてきた。
その後、9月に高級パイナップルをいただき、それも上を切って植えたら根付いたので、パイナップルの苗は2つになってしまった。
でもこのままでは寒さで枯れるよな・・
ということで、再度ビニールハウス、いや名前がよくないのであえて温室と呼ぼう・を作ってみた。

前回の反省は軽く作って風に弱かったこと。
なので今回は重い素材を使った。
ってかっこよくいっても、例によって廃材利用の無料作戦。
ベースは大昔に使っていた洗濯物乾燥用の物干しスタンド。
収納式の三脚のものをベースに上下にこれまた物干スタンドのパイプをつけて、左右を折れたスキーのストックのシャフトで連結。
サイドはワイパーの金属レール。
これらをアルミ線で縛って固定。
三脚上につけたパイプは、ここだは加工してパイプが収まるように丸く削ってからドリルで穴をあけて上に乗るパイプをステンレス針金で縛りあげた。

これに大型のビニール袋を切り開いたものをガムテープで貼っていく。
これで完成、前回よりかなりしっかりしたものができた(はず)。

もちろん事前に大きさは計ってあったのでパイナップルの苗2つが収まる。
前回より風を逃がす形だし、重いし・・でもどうかな?
とりあえず完成。
庭を見るとサザンカの花が咲きだしてる。
これ、ついツバキって言っちゃうんだよね。

あと庭のマンリョウの実が赤くなったので、毎年恒例のクリスマスリースを作って、玄関に飾った。

マンリョウの実は昨年からだいぶ少なくなったが、今年はなんとか使える量を確保できた。
そういえば昨年はマンリョウの実が少なくて、庭のクロガネモチを使ったっけ。
あ、ついでに家の中もね。
もちろん宗教的な意味は全くなし。


