天然1号が友達とクリスマスの飾り付けの話になったという。
そこでウチは玄関に俺が手作りリースを毎年飾るという話をしたそう。
じゃ、今年はつけたら写真を撮って送ったらというと、天然1号が玄関が汚いという。
あー、はいはい、掃除しろ・ってことね。
こう見えて俺は空気を読む力はあるのだ。
まぁ、今日は晴れて昨日や一昨日の寒波ほど寒くないというので、やりますか。
最初にやったのは玄関ドア下のパッキンのゴムが剥がれてきて、それがビロ~ンと弛んでる。
これは前にシリコンで直したのだが、また剥がれてきてしまった。
なので今日は合成ゴム系接着剤、あの黄色いハナクソボンドと呼ばれるもので接着した。
圧着が必要なので、養生テープで強く押さえて乾燥させる。
次は掃除、ウチの玄関のドアはガラスの上にアルミの角材が格子状に組まれている。
これがほこりが溜まると取れないうえに、たくさんある角に溜まってしまう。
なので水をかけながらブラシで掻き出すようにして掃除する。
シブキは飛ぶし、水は垂れるしなので古いバイク用のカッパとゴム長で作業。
しかも水仕事しだしたら、雲が出て日が陰って寒くなるし・・
すると壁とか、上のほうの手の届かないところの汚れが気になりだす。
うーん、やるか!
ということでコードリールを出してきて、高圧洗浄機で一気に汚れを落とす。
これは気持ちいい!
ついでにあちこちやりだすと、どんどんやる範囲と作業が広がっていく。
床のタイルも、門柱も、ついでに下のコンクリートまで。
そう、俺は普段はやらないだけで、やればできる子なんです。

ただ調子に乗って掃除していたら、余計なところまで高圧洗浄の水が飛んで、まるでイタズラ描きしたみたいになったところも。
高圧洗浄もランスという先端パーツでいろいろな洗浄ができるのだが、強力なスポットは汚れは落ちるが範囲が狭くて面をきれいにするのは大変。
なのでスポットを回転させて広範囲吹き飛ばすランス使ったが、これだと完全にきれいにはならない。
まぁ、このへんはどこで妥協するかだな。
高圧洗浄機を使うと汚れや場合によっては石のかけらとかがすっ飛ぶ。
なので車の近くでやるときは方向に気を付けないと。
それでも掃除した玄関とか車とかあちこちと汚れたので、威力の弱い広範囲を流すランスに換えて最後に掃除しないといかん。
さらに高圧洗浄機はホースやコードの接続を外したり、各部品の水切りとか後始末も大変・・
でもスキー後の凍結防止剤落としでこれからはよく使うようになる。
こんな水浸しになる機器なのに使うのは冬ばかりという・・
