リフォームの監査と修正工事 | thAshの雑種な日記

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なんてこった、昨日書いた記事がアップされてない!

なので思い出しながらまた昨日の分を書いてます(怒)。

 

リフォームはあらかたの工事が終わったので、監査が本社からくるという。

監査というと社会人生活していた時にもいいイメージがない。

どんな怖そうな人が来るのかと思ったら、なんとこの前まで一緒に打ち合わせをしていたコーディネーターの人だった。

 


先に何か気になることはないかと聞かれて、その前の日に現場監督にも話したキッチン床の床下点検口の枠の浮きのことをまた言った。

これは歩いていてひっかかるのでこまるのだが、すでに承知済みのこと。

 

それ以外に廊下のドアノブが渋くなったことを言ったら、現場監督がその場で分解してズレを修正してくれてよくなった。

さすがだね。

 


そしてこれは言うべきか悩んだのだが、キッチンの壁紙の色が指示したものと違う。

もうここまで出来上がってしまってるし、天然1号はあきらめていたのだが、一応俺のほうで言ってみた。

ここはこのグレーでなく抹茶色でお願いしたはず。

 

この抹茶色に決めたときにはまさにこのコーディネーターの人と一緒に打ち合わせた時だったので、コーディネーターの人もそれを覚えていて確認すると、なんと品番指定の番号のミス。

最後の数字が6でなく9だった・・コーディネーターの人(監査人)は落ち込んでいた。

 


ちゃんと決めた時のサンプルも持っていて、明らかに違う。

そしてこれは貼り替えてもらうことになった。

本当のことを言うと俺は向かい側の換気扇の色とも、横に来る冷蔵庫の色とも合うし、木目との組み合わせもいいのでこのグレーのほうがいいんだけどな。。

 

監査はその後もいろいろと水平器を使ったりしながらチェックをしていた。

その間に俺は別の人とテレビの壁掛けの位置を決めたりした。

ただ壁掛けだと、壁にケーブルを入れる穴をあけないといけなくて、HDMIだのLANだのケーブルが多いのでどう通すか相談していた。

それって、壁作る前にやってないの??

まぁ相手はプロなので、お任せするしかないんだけど。

 

そんなこんなでテレビの壁掛けの金具ケーブル穴とかの工事がまだだし、細かい修正や床の修正、そして想定外?の壁紙張り直しもあるので、たぶん引き渡しは伸びるだろうとのこと。

まぁ、今の生活にも慣れてきてるし、多少の延期は問題ないけどね。