今日は祝日、あれリフォーム工事があるのか?ないのか?
で、9時過ぎまで待ったけど誰も来ない。
じゃあ・・というわけでちょっとカタナででかけることにした。
最初は午前だけ2時間くらいのつもりだったのだが、準備をしてると近所のバイク乗りがチャチャを入れに来る。
でもCBさんとNinjyaさんは昨日までの祭りの後片付けがあるの出かけられない。
するとトレーサーさんがバイクに乗る格好で外にいる。
彼はこの3連休で帰省していたのだが、昨日にタイヤ交換の為に預けてあったバイク屋さんにトレーサーを取りに行って、今日は大阪に帰る前に少し乗るそう。
じゃ、一緒に行こうかということで、先に俺が三河三石の道の駅まで行って待ってることにした。
かくいう俺もカタナは久しぶり。
峠道を走ると、なんか今日は気持ちいい。
あんまり考えない方がいいんだな。
ゆっくりのつもりがそこそこで走ってしまった。
三河三石には11時前に着いたが、時間のせいか日のせいか祝日なのにバイクが思ったより少ない。
そして30分くらい待つことになると思ってたら、10分くらいでトレーサーさんが来た。
今日は彼はタイヤの慣らしなので、あまり寝かせられないという。
で、どこ行こうか??
天気はだんだん良くなってきて暑くなるという。
時間も時間なのでどっかでメシを食おうということにして、思いついたのが時々行く東栄町の手前のカフェだけどステーキの安い店。
行ったことないというので俺の先導で走り出す。
257号線から151号線に入る。
そして峠道になる前に目的地のカフェに到着。
11時半過ぎだったので、空いていた。
頼んだのは当然ステーキ!
たしか前回は筋だらけでイマイチだったけど、今日のはおいしかった。
価格も安いし、満足!
その後のトレーサーさんの都合を聞くと、17時には家を出て大阪に戻るという。
なので16時前には戻っていたいというので、あと1時間くらいは走れるな。
なので151号をそのまま北上することにした。
途中からトレーサーさんを前にしたけど、もうけっこう寝かしてるじゃないか?!(笑)
ま、慣らしというか皮むきは終了だな。
そして豊根の道の駅に入った。
彼はここから津具高原の方を回って帰るという。
俺はガソリンがもたないので、このまま北上して飯田で給油することにしてここで別れることにした。
すると俺に電話が・・相手は天然1号。
何でも今日のお昼を家で食べると思って買って来たのに帰ってこないという。
しまった!お昼をどうするかちゃんと伝えてなかった。
天然1号は怒ってる・・まずいな。。
でも給油のことがあるので、トレーサーさんと別れてそのまま北上して飯田を目指す。
天気はすっかり晴れて、長野の山の方でも暑いくらい。
阿智のループ橋を久しぶりに上りでなく下りで走ると、けっこう怖い。
下りは難しいなぁ。
でもだんだん乗れてきて、コーナーが楽しい。
飯田につく手前で、仲のいい警察官と久しぶりの再会。
そしてあっという間に飯田について、無事にいつものGSで給油。
その後は飯田ICの横を通って、153号で南下する。
途中の和菓子屋で家へのお土産を買う。
これは今日は必須だ。
昼神温泉から登り坂を登っていくと、後ろにバイクがついてくる。
バックミラーではLEDのライトしかわからないので、新しいSSかな?
登坂車線で4輪を縫うように走ると、ピッタリと付いてくる。
嫌だな、このペースでずっとつかれるのはたまらんので、先に行くように合図した。
ところがすぐに抜いてこない・・困ったな。
でもやっと抜いてきたら、なんと浜松ナンバーのカタナ。
あ、カタナ静岡県人会の人じゃないか!
あんまりあったことは無いし、話したこともほとんどないけどむこうはわかっていたのかな?
もし平谷の道の駅に停まったら俺も行こうかなと思っていたら、GSに入っていったのでおれはそのまま進んだ。
こういうのが俺はダメなんだよね・・どうも人付き合いを避けちゃうんだよね。
そのまま153号を走って、257号に左折してひたすら家を目指す。
まずい、17時より前には帰らないと、義実家で17時から夕食だ。
これも遅れたら天然1号に怒られる・・
なのでひたすら走り、白線の所ではバンバン追い越しをして進む。
でもコーナリングはなんかコツをつかんだぞ。
あー、もっと走りたい(バカ)。
しかしこの後はリフォームで平日は出かけられないし、週末は別の用があるし。
それに天然1号がもう許してくれないかも(泣)。
ノンストップで帰るつもりが、さすがに疲れたので三河三石でまた休憩。
でも腰と膝を伸ばして、すぐに走り出す。
最後の引佐湖のまわりの峠道はすごく楽しめた。
そして近所のGSで給油して帰宅すると17時、あわてて片付けてすぐに義実家に車でいった。
今日の走行は310㎞くらい、走りは楽しかった。
でも義実家で天然1号に会うと・・・ヒィィ・・以下省略。



