四国旅行2日目 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

徳島の朝、すでにコガさん夫婦は起きていたところを、ゆっくりと7時に起床。

釣りにきていた次男さんに会って挨拶し、朝食を頂いた。

 


朝食後にはなんと散髪。

昨夜に話していて冗談かと思ったら、本当にカットしてくれるという。

しかも俺とフレディーと。

天然1号は今後の自宅カットの参考に切り方を教わっていたが、さすがプロ、難しそう。。

 


二人ともさっぱり!

おかげでこの後も気持ちよく過ごせた。

 

その後は昨夜話していた超有名人の実家まで散歩。

ほんと、すぐ近くで普通の家。

さすがに写真は晒せないけどね。。

 

戻るとコガさんはお仕事。

奧さんからもいろいろとお土産を頂き、なんかさらに申し訳なかった。

そしてお別れして出発。

本当にお世話になりました。

 


国道11号に出て、香川を目指す。

徳島市街を抜けて鳴門に入り、道の駅 くるくるなるとで休憩。

ここは鳴門金時芋で有名らしく、モニュメントもあり、中では芋のお菓子とかが多かった。

ちょうど自衛隊のイベントがあって声をかけられ、どこからか聞かれて浜松というと、隊員さんも空自で浜松に2年くらいいたという。

みんなでここでお土産を買ったりしてから出発。

 


鳴門をすぎてしばらく行って山を越えると瀬戸内海。

あー、なんかいいなぁ~。

 


香川県に入り、しばらく走ってさぬき市へ。

そして国道から見えるところの先にあったのが、天然1号の母校の大学。
なんでも今年の4月に移転してしまい、もう閉鎖されているが、天然1号は懐かしがっていた。

 


そしてその近くの住んでいたアパートを見てから、行きつけだったうどん屋へ。

 


うどん屋は讃岐スタイルのセルフサービスでうどんを指定して、欲しい天ぷらなどを取っていくシステム。

広い店内で、回転もよさそう。

 

うどんはこしがあって、つるんとしていて、それでいて食べやすい。

さらにツユが色が薄くて味が美味しい。

さすが本場の讃岐うどん!最高だね!

 

その後は天然1号がバイトしていたスーパーとか、こっちにないスーパーとかに寄り道して、そしてまた国道11号線で高松を目指す。

次の目的地は小豆島、フェリーが高松から出ているのでフェリー乗り場に。

しかし最初に行ったのは小豆島経由の神戸行きフェリーの乗り場で、往路はいいけど復路の高松着が0時を越えるという。

今日の宿はその前に琴平にネット予約したのだが、さすがにその時間はマズイ。

すると係の人が高松港なら便が多いという。

あ、まちがえたな、もともとそっちに行くつもりだった。

なのでそっちに向かう。

 

行く途中にネットで時間を調べてもらうと、行ったばかりで次の便がやや遅い。

しかも復路のいい時間の便は危険物運搬車が乗るので一般車は乗れないという。

なので間もなく港だったのだが、小豆島はあきらめた。

 

じゃあ俺が行きたかった源平古戦場の屋島に行くことにした。

しかしそこに向かうため国道11号線で戻っていく途中に天然1号が高松城が近いという。

なのでまた引き返して、高松港の方面へ。

 

 


高松城はなんと山の上でなく、街というか海辺にある。

これはとても珍しい。

なので堀の水も海水で、中には鯉でなく鯛が泳いでいる。

堀の横にはことでんの電車が走ってるし、知ってる城とはちょっと違う。

 


城の天守閣は無いが、櫓や堀や石垣、そして美しい庭園がある。

 


土日は月見櫓が開放されているので登ってみたが、すごい急こう配だった。

 


月見櫓からは瀬戸内海が見える。

あ、自衛隊の護衛艦だ。

調べると一般公開されていていきたかったが、大混雑しているらしいのであきらめた。

 

その後は資料館などを見て、高松城をたっぷり堪能したので、今度こそ屋島を目指す。

屋島はさぬき市の方なので少し戻ることになるが、さほど遠くない。

 


実は俺が行きたかったのは屋島の上に行く屋島スカイウェイの途中にあるミステリー坂に行きたかったから。

ここは上り道なのに、下っているように見える。

確かに上っていたのに、下ってるようなのでアクセルを緩めるとスピードがどんどん落ちていく。

面白いのでUターンして、もう1回試した(笑)。

 


屋島の頂上のパーキングに車を停めて、ここからは歩き。

源平の戦いの説明があったり、なんかワクワクする。

 


展望台に向かう途中の屋島寺の狸と。

 


展望台からは高松の町が見下ろせる。

日が傾いてきてなんかすごく美しい。

海の方には小さな島々の浮かぶ瀬戸内海。

あー、来てよかった。

 


ここの名物?の瓦投げをみんなでした。

標的?のループがあるのだが、我が家は全滅。。

 

さあ、もう夕方なので宿に行くぞ。

宿は琴平町、金毘羅さんの登り口にあるという。

そう、明日は金毘羅さんのお参りだ。

しかーし!その前に夕食。

夕食は絶対に食べたかった店があるので、高松から琴平へは国道32号線でいけばいいのだが、あえて11号線で進み丸亀に向かう。

 

道路はそこそこ混んでいるが、それよりも地名がわからないしとっさの判断が難しい。

ナビはあってもわかりにくいが、夕食を食べる目的地にひたすら向かう。

そして到着したのが一鶴というお店。

香川の有名な骨付き鶏の店で、あちこちに支店がある(知らなかった)。

高松の本店は混んでいそうだし駐車に困るし、時間も悪かったので、丸亀にいくつかある店の中で行きやすいところを選んだ。

 

ところが店に着いてみると行列。

後ろの人に初めてなので何か書くのか聞くと、その人も初めてだというので偵察していくとただ行列して待ってればいいらしい。

1時間くらいかかるかなと思っていたが、回転が早いのかどんどん進んですぐに店内に入れた。

ただ行列中におや鳥は完売してしまい、ひな鳥しかないという。

 

なのでひな鳥を注文。

 


おおー、うまい!

ただ飲む人向けなのか味が濃い。

普段こういうのが好きでないフレディーも美味しいとたくさん食べていた。

うん、満足!

 

その後は国道319号で琴平を目指す。

ナビの言う通り進むと、細い道に入りあちこち曲がってわかんないうちに宿に到着。

宿は金比羅さんの参道の目の前で、うどん屋さんの上。

最初間違えて、その先の天皇陛下も泊ったという同じ名前の高級旅館に行ってしまったけど、やっと場所がわかって引き返した。

 

この宿は面白いシステムで、予約したら電話が来て部屋の名前とナンバーロックキーの番号を教えてもらい、勝手に入って勝手に出るシステムで、宿の人に会わない

参道に面したところにあって、裏から登ってはいるのだが部屋は2つだけ。

でも広くて新しくて朝食もついて駐車も翌日もできて、それでいて安かった。

 


今夜はここでゆったり。

天気予報では夜から雨になるが、朝の8時には止むとの予報。

ズレないといいけどね。