矢筒の作成(その2) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先日アップした矢筒の作成だけど、その記事へのコメントで竹光侍2008さんから有効な情報を頂いた。

それが100均のダイソーの書類ケースが矢筒に使えるということ。

 


そこでさっそくダイソーに行って、それを買って来た。

まぁ300円なのでケースはペラペラだが、確かに使えそう。

 


最初に見たときに長さが短くて、これじゃ矢は入んないじゃん・と思ったが、なんとスライド式。

 


しかも107㎝まで入るという。

俺の矢は101㎝なので余裕だな。

 


スライドは10段階で、溝にあわせてひねるだけ。

ただこれでしっかりロックされた感じはなく、すぐに外れそう。

これはキャップも同じ。

 


しかも10段階の最後まで伸ばした状態だと、スリングの長さを最大にしてもキャップが入らないじゃん・・さすが100均。

まぁ、キャップにスリングの片方がついてるのは、運搬中にはずれそうだしこれは位置変更だな。

 


で、一番伸ばした10段階目の状態で107㎝までのものが入るのかと思ったら、キャップを合わせてみると101㎝の矢で1㎝程上に出てる。

そのままキャップを無理押し込んでロックできないことないけど、107㎝は嘘だろ。

 


そこで筒の内側の方に両面テープを貼って、10段階目のロック位置より先の場所で固定できるようにする。

元々オリジナル機構のロックでは心もとないしね。

 

11.2段階目くらいで固定。

両面テープはぐるっと巻くのではなく、いくつかに分けて個別に内側に押し込みながら剥離紙を剥がした。

これでガッチリ固定できた。

 

キャップに付いていたスリング上側はネジで外して、胴体の上部へ移動。

ここの径は細いので、適当なゴム板を巻いてその上に固定。

 


そして矢を入れてみると、長さに余裕をもって矢が入るようになった。

たぶん矢尺が今より5㎝くらい伸びても大丈夫。

径も大きいので巻藁矢と一緒に7本は余裕で、もっと入りそう。

 

ただ持ち運ぶと中で矢がカラカラと音を立てる。

なので中にスポンジを貼ったら、音は小さくなった。

 

これで完成。

ただもしこのダイソー書類ケースの矢筒転用が弓道界で有名なら、恥ずかしいかも(笑)

できれば赤いスリング固定の部品が目立たなければいいんだけど。

それかまわりをカーボン柄シートでカバーしようか?