先日アップした矢筒の作成だけど、その記事へのコメントで竹光侍2008さんから有効な情報を頂いた。
それが100均のダイソーの書類ケースが矢筒に使えるということ。
まぁ300円なのでケースはペラペラだが、確かに使えそう。

最初に見たときに長さが短くて、これじゃ矢は入んないじゃん・と思ったが、なんとスライド式。
俺の矢は101㎝なので余裕だな。
ただこれでしっかりロックされた感じはなく、すぐに外れそう。
これはキャップも同じ。

しかも10段階の最後まで伸ばした状態だと、スリングの長さを最大にしてもキャップが入らないじゃん・・さすが100均。
まぁ、キャップにスリングの片方がついてるのは、運搬中にはずれそうだしこれは位置変更だな。

で、一番伸ばした10段階目の状態で107㎝までのものが入るのかと思ったら、キャップを合わせてみると101㎝の矢で1㎝程上に出てる。
そのままキャップを無理押し込んでロックできないことないけど、107㎝は嘘だろ。

そこで筒の内側の方に両面テープを貼って、10段階目のロック位置より先の場所で固定できるようにする。
元々オリジナル機構のロックでは心もとないしね。
11.2段階目くらいで固定。
両面テープはぐるっと巻くのではなく、いくつかに分けて個別に内側に押し込みながら剥離紙を剥がした。
これでガッチリ固定できた。
キャップに付いていたスリング上側はネジで外して、胴体の上部へ移動。
ここの径は細いので、適当なゴム板を巻いてその上に固定。

そして矢を入れてみると、長さに余裕をもって矢が入るようになった。
たぶん矢尺が今より5㎝くらい伸びても大丈夫。
径も大きいので巻藁矢と一緒に7本は余裕で、もっと入りそう。
ただ持ち運ぶと中で矢がカラカラと音を立てる。
なので中にスポンジを貼ったら、音は小さくなった。
これで完成。
ただもしこのダイソー書類ケースの矢筒転用が弓道界で有名なら、恥ずかしいかも(笑)
できれば赤いスリング固定の部品が目立たなければいいんだけど。
それかまわりをカーボン柄シートでカバーしようか?






