なんか日記が1日づつズレてきてしまった。
その日のうちに書くのが難しいので、1日遅れ。
昨日の日記の内容は一昨日のことだし、今日の日記の内容は昨日のこと。
で、昨日はまともにカタナに乗った。
まともに・・というのは前回は近場でほとんどカフェでだべっていたのだが、今回はしっかり走った。
行った先は、ちょっと趣向を変えて富士~富士宮、そして山梨県に入って戻ってくるコース。
このあたりで行きたいと思ってストックしてあった場所が貯まって来たから。
それと昨日にしたのは、週末から来週は天気が悪い予報だし、木曜日と金曜日は用があるので、水曜日の内に走っておきたかったから。
朝は8時前に出れたので高速道路は使わずに、国道1号線でひたすら富士を目指す。
通勤で混んでるかと思ったが、混んでいたのは家の近くの天竜川の橋の上だけで、あとは快調だった。
天気は薄曇りというか、ほとんど晴れ。
でも遠くの景色は霞んで見えないので、今日はせっかく富士の方に行くのに富士山は見れないだろうな。
富士市に入って給油して、富士宮の方に曲がる場所を通り越して、最初に行ったのはここ。
この道路案内標識が「槍を持った人」に見えると話題の所。
ここ、先日行ったギアのタイヤ交換した場所のすぐ近くだった。
そして道を戻って、国道1号から国道139号に向かう道に北上する。
この道はいつも混んでいて、今日も混んでいた。
しかし139号に入って、東名高速入り口を過ぎるスイスイになった。
道は緩やかに段々と登っていき、富士宮道路になる。
上井出ICで出て、白糸の滝と逆方向へ。

目的地を通り越してしまったが、ちょうど車のパーツで有名なHKSの本社があったので正門で記念撮影。

スマホで位置確認して、戻って着いたのが本日の第2目標の若獅子神社。
ここは帝国陸軍の少年戦車兵学校の跡地。
そしてここにはサイパン島から日本に戻した旧陸軍九七式戦車がある。
これをずっと見たかったのだよ、でも手入れをしてないようでかなり腐食が進んでいて、キャタピラや車輪などが崩れ落ちている。
装甲には弾の跡もあって、戦闘の激しさを物語っている。
なんか胸にグッとくるものがあるな。。

11時を過ぎたのと、ちょうどいいところに地元の名物の富士宮焼きそばの店があったので、そこで昼食にした。
でも850円もしたのに量は少なく味もイマイチだったな。
しかもこの一皿だけ・・これなら屋台のプラスチックパックと変わらないよ。
店の駐車場は坂になったフカフカの砂利というバイク泣かせだし。
看板で田貫湖とあって、そういえば行ったことないなと思っていってみた。
でも、なんかオッサンが釣りしてるだけのつまんない湖だった。。
なぜならここから富士山がきれいに見えるから・・なんだけど、今日はダメだな。
そのまま北上し、山梨県との県境を越えてすぐに右折。
何も銘も説明もないけど、ここはオウム真理教の上九一色村のサティアンのあった場所。
この慰霊碑は内部で殺害された人が焼却された焼却所の跡地だそう。

あんな事件があって、ここでサリンとか作っていたとは思えない。
高原の風にそよぐ花が美しい。
サティアン跡地は富士ケ嶺公園という公園になったのだが、誰も手を入れてないので風化してきている。
後から若者3人組が来て、その一人が俺に「ここはオウムの施設跡ですか?」と聞いてきた。
何でも3人は韓国人で、その一人はすごく日本語が上手だった。
でも日本観光でここかよ・・
これで今回の目標はすべて制覇した。
時間は13時なのでまだ回れるので、富士五湖をまわろうか?
でも結構走ってるし、帰りは天気が崩れるかもしれないと予報で言っていたので、素直に国道300号で富士川の方に出てそこから下ることにした。
ここはお札の絵にもなった奥に富士山が見えるところだけど、輪郭すら浮かんでない。
300号はけっこうタイトなターンで下っていく。
前に元気な軽自動車がいたので、それについていった。
下部温泉まで降りて、富士川を渡って国道52号でなく、川を渡る前に南に下る県道9号を使う。
こっちのほうが信号もないし、交通量も少ないし。
それでも下に降りると暑い。
身延の町を過ぎて、途中の日陰で休憩。
身体の熱をとるために、しばらく休んでいたら空が曇ってきて涼しくなった。
さらに南下して橋を渡って52号へ。
あとは車の流れについていって、国道1号へ。
そして浜松までダラダラ帰った。
今日の走行はなんと340㎞、よく走ったな。
とりあえず、平地は暑い!






