実は弓も持ってる | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

実はいま、家に弓が3本ある。

これは義父がだいぶ前にどっかから貰ったそうだ。

いや、義父も義母も誰も弓道しないのに、何で貰ったんだろう???

 

で、弓道を再開するにあたってこれが有ることを思い出して、もらえないか聞いてみると、邪魔だから持って行ってくれと・・

いや、なんで貰ったよ?

でもおかげで弓が手に入った。

 

弓は三本とも直心というファイバーの弓。

ただそのうち2本はカーボンファイバー(両脇)だし、真ん中はグラスファイバーだ。

価格は今の新品でグラスファイバーは4~5万円くらい、カーボンはファイバーは6~7万円くらいはする。

もっともヤフオクなどでは中古は半額位なので、全部で8万円くらいかな?

 


ただこの3本とも並寸で、僕には短い。
本当は二寸伸か矢束を考えると四寸伸でもいいくらい。

それに色から見て女性用だと思われる。

 

まぁ初心者の練習用だし、今後ちゃんと引けるようになったら自分の弓を買えばいいかな?

たぶんそれまで1,2年以上はかかるだろう。

なので最初は道場にあった弓を毎回借りていたが、今後はこの「自分の弓」を使っていこうと思う。

 

そのために必要なのは弦。
なので前に弓具店で筈を買った時に一番安い並寸用の弦も買っておいた。

 

ただ弓道の弦はそのままでは付かない。

先ずは弦の輪を作って、長さの調整をしないといけない。

 

弦輪を作るなんて、すっかり忘れてしまったけど、今はインターネットのおかげでほしい情報がすぐに手に入る。

親切に解説してる人がいて、本当に助かる。

 


そして弓に弦を張る。

この時重要なのが、握りと弦の間の距離。

これが高すぎても低すぎてもよくないので、何度もやり直した。

これも慣れればいい感じですぐにできるんだろうな。

 


こうして弓に弦をはることができた。
さらに弦には矢をつがえるところに中仕掛けという、弦の補強をしないといけない。

しかしその前に、それぞれの弓の重さを知りたいので、先に計測することにした。

あ、弓の重さとは弓自体の質量のことではなく、引く力のことね。

 

僕はまだ再開したばかりで、道場で借りてる弓は並寸の10㎏。

これは一般的な男性にはかなり軽い方だで、学生時代は15㎏~16㎏を使っていた。

ちなみに並寸は引く長さが85㎝での重さ表示になるのだが、僕の矢束は90㎝以上あるのでもう少し重くなってるはず。

 

とりあえず3本の弓の重さを知りたいので、簡単だけどガレージの筋交いにデジタルはかりを設置して、これに弓の弦をかけて、85㎝ほど押してみた。

 


その時の数値を読んで、だいたいの重さを測ってみた。

 

結果は右からグラスファイバーが8㎏、カーボンの黒っぽい方が10㎏、赤いのが12㎏だった。
でも適当な計測だし、筋交いもたわむし85㎝までは引けてないと思われる。

そこでまずは8㎏のモノを道場に持って行き、道場備え付けの10㎏の弓と重さを比較してみようと思う。

とりあえずこの順で重くなってることがわかっただけでもいいかな。

 

本当は伸び寸の弓を使うべき人が並寸の弓を使うのは、弓によくないんだけど、竹弓でなければある程度は大丈夫だという。

まぁタダで貰ったものだし、いいかな。