5月半ばに天然1号がスペーシアギアでいつものガソリンスタンドに行ったときに、フロントタイヤがもう危ないと指摘された。

実はあんまりチェックしてなかったのだが、パッと見でもヤバそう。
そこでしっかり見てみると確かにこれはヤバイ。
GSではタイヤが安くなると言っていたが、たぶん安いアジアンタイヤになるので、自分でネットで探した。
ただタイヤは価格だけでなく交換工賃やバランスとり、古いタイヤの廃棄料も比較しないといけない。
とりあえずリアはまだ山があるのでフロント2本だけ、なので同じ銘柄のダンロップのエナセーブ EC300 155/65R14にすることにした。
そしてネットで調べるとタイヤ自体も安いし、自社工場に来るなら交換工賃も安いところがあった。
それが同じ県内の富士市だったのでここで注文した。
でも富士市って同じ県内でもウチから100㎞以上ある。
逆に高速代やガソリン代がかかるし‥と思うが、我が家にはこの時期に恒例の由比の桜エビを食べに行く行事がある。
そして富士は由比のちょっと先。
なのでタイヤ交換作業して、その帰りに由比で桜エビを食べることにすれば無駄が無い。
そして由比漁港の食堂は金土日の営業なので金曜日、5月後半は俺の九州ツーリングがあったので、今日に作業予約した。
お昼を由比で食べることから作業を10時に予約したが、下道だと富士までは2時間はかかる。
逆算すれば8時前に家を出ないといけないが、平日のその時間は通勤ラッシュ時間。
なので新東名高速を使って、8時半に出ることにした。
スペーシアギアで高速を走るのは久しぶり。
エンジン性能的には問題ないが、横風に弱く、直進安定性もなく、ちょっとの段差でもスピードが高いと跳ねるので、ちょっと怖い。
同じ県内でもウチのあたりからは富士山は見えないので、やっぱり感動する。
タイヤ屋は卸問屋の工場みたいなところで、看板もないのでほんとうにここ?という所だったが、時間通りに到着。
早速作業してもらい、その間は事務所で待たせてもらった。

作業完了で呼ばれて目の前でトルクレンチでナットを締めてみせて、作業確認書にサインした。
そして車にのって出かけようとしたら、2輪タイヤもあったのでそれについて聞くと、それまでおとなしかった担当のお兄さんが饒舌にしゃべりだし、いろいろと話をして面白かった。
由比に行くことを話したら、別の店を紹介されたがそれはまたいけるので、やっぱり今日は漁港のお店に行くことにした。
富士から由比はすぐ、明日明後日の土日が桜エビ祭りでお店はお休みとのことなので混んでるかと思ったが空いていた。
ちなみに今年の春の漁は昨日で終了したらしい。
桜エビの甘みとモショモショ感が美味しい。
最後にだし汁を入れてお茶漬けにするとまた別のおいしさ!
帰りに天然1号が吉田町の芋けんぴの店に行きたいというので、清水で国道1号線から150号線の方に移動しようとした。

あ、ついでに通りがけなのでエスパルスのオフィシャルショップに行って、今年のポイントでTシャツを購入。
今年は渋い柄にした。
すると天然1号が唐突に清水駅近くの魚を売ってるところや、駅前銀座に行きたいという。
え?芋けんぴは??ま、いいですけど。
で、清水駅横の魚市場に車を停めて、最初は魚の買い物。
オーレ!エスパルス!!
むかしはもっと栄えていたんだけど、今はちょっと寂しい。
清水銀座の中の出汁の店で買い物をした時にお店の夫婦と話をした。
だいぶ変わってしまったけど、そのまま残ってるところもあるという。
安くておいしかったし、その隣の昔ながらのミキサーのジュース屋さんでもジュースを買った。

出汁のお店で聞いてやっぱりと思ったのが、清水銀座の昔からある宴会場を解体していた。
ここは大学の時に部活動のコンパがあって、先輩から酒を強要されていじめられた思い出の店。
今でもあの先輩は忘れねーぞ。。
もう時間が無いので帰ることにしたが、帰りは高速でなく国道1号線でまっすぐ帰った。
途中で猛烈に眠かったなぁ。
ということで、タイヤ交換だけでなく色々欲張りで、懐かしい1日でした。






