九州ツーリング中に、かつて働いていたときの珍しい後輩からメールがあった。
よくメアド知っていたなと思ったくらい、そうそう話はしてないくらいの後輩からなので驚いた。
でも昔から職場が一緒で、中途入社の俺には会社歴としては先輩になる奴。
なんだろうと見ると、そんな後輩も60歳になり、今後どうすべきかを電話で相談したいという。
いや、俺に人生相談や恋愛相談する人はいないぞ・・・
でも彼が相談できる身近で、定年を越えたばかり(5年も前だけどね)の人はいないそう。
なので別に問題ないと返事した。
ただその時は九州ツーリング中で、たまたま雨でヒマだった休憩日なのでメールを見れたが、ツーリング中は無理。
なので帰ってから日程を確認して、都合のいい時を連絡することにした。
そして帰宅後に色々なスケジュールを確認し、相談できる日時を連絡し、そして時間ピッタリに彼から電話があった。
話を聞くと、彼は半年後に60歳になり、その後雇用延長するかと、延長しない場合の失業保険の申請に悩んでいた。
失業保険についてはハローワークの人もわかってるだろうけど演技と月に2回のお参りでなんとかなるという話をした。
まぁ終ってみれば簡単なことだったのだが、最初は俺と同じで失業認定がもっと威圧的で事務的で否定的だと思っていたそう。
なので、そのあたりの経験もふくめて話をして、ほとんど中高年男性に縁のない「事務職でパート」を希望すればいいよとアドバイス。
そして問題は雇用延長するかだ。
これは人それぞれのお金や健康や家庭によるものだが、彼は別に雇用延長はしないつもりだったらしい。
では仕事を辞めたら何をするのかと聞くと特に無いという。
さらに深く聞くと、どうも雇用延長から仕事が変わってあまりやりたくない仕事になるとのこと。
あ、それって俺と同じじゃん。
なので俺の場合の話をして、俺がどうしてそれでも雇用延長したのかも話した。
まぁもう退職金も貰ってるし今後は懲戒免職だって怖くない無敵モードなんだし、雇用延長は給与は激減だけど他よりマシという話もして、職場も人間関係も慣れてるんだからとりあえず最初はやってみて、ちょっとでも嫌ならやめちゃえばいいんだから・と社会的にはろくでもないアドバイスをした。
そんな話をして1時間くらい話して、彼もとりあえず雇用延長してみると言っていた。
まぁ、それでいいんじゃないかな?
こんな俺でも役に立ったかな?