ピータンをもらった。
なんでも天然1号の友達が知り合いからもらったものらしいが、その友達はピータンが好きではないということで、なぜかウチに来た。
どうも俺が好きだろうということで・・・変なモノ大好きみたいな扱いだな。
でもピータンってある程度いいところの中華料理の前菜にちょっと付くのを食べるくらい。
このちょっと食べるなら、まぁ嫌いじゃないけど、大好物ってこともないな。
しかもひらがなって斬新だな、ふつうカタカタだろ?
ちなみに漢字だと「皮蛋」だそう。
調べると、まわりに灰や木炭、塩などを混ぜた泥をつけて発酵させたアヒルの卵だそう。

この泥を取るのが大変で、その下にやや青っぽい殻が見えてくる。
この殻を割るとピータンがでてくるが、白身はコーヒーゼリーのような褐色の半透明でプリンプリンしてる。
黄身は緑色っぽくてねっとりとしている。
何でも強アルカリ性なので、常温保存でいいらしい。
味は独特の匂いがあって、フレディーは食べれるけどおかわりはしなかった。
天然1号は最初からパス・・なので食べるのは俺だけ。
普通はお粥に入れたり加工するらしいが、誰も食べないのでそのまま食べた。
まぁ美味しいか?独特の匂いと濃厚な黄身の味と対比的なゼリーのような白身。
珍味だな。


