もう11月も終わり、今年もあと1か月ちょっとか。。
ほんと、月日の経つのは早いな。
そういえば最後は有休消化したのでまともに働いたのは5月後半までだったので、事実上のプー太郎になってもう半年たってしまったのか・・
で、11月の終わりに毎年来るのは喪中による年賀状の辞退の連絡。
昔は祖父や祖母の死が多かったが、ここ20年くらいは親の死が多い。
なかには小さいころに世話になった友人の親とか顔を知ってる人もいるので、ちょっと気にはなったりした。
でも最近は、実際の友人の死の連絡がちょこちょこ来るようになった。
まぁ60も半ばになればそんな年齢だよな。
そして今年もそんな喪中はがきが来てほしくないのに来た。
喪中はがきを見て、最初は差出人の名前が奥さんの名前なのでだれだかわからなかった。
しかし中を見たら、俺の同じ歳の友人が8月に亡くなったとのことだった。
えっー!!・・マジか・・思わず玄関で大きな声で叫んでしまって、天然1号が驚いていた。
そいつは前の会社の同期の奴で、なんか仲が良かった奴。
結局、俺がその会社を辞めてからは一度も会ってないけど、そいつはその会社に残って頑張って、役員にまでなっていた。
毎年の年賀状も欠かさず、ちゃんと元旦に届くようなしっかりした奴だけど、昔はヤンチャで暴走族をやっていた。
なので前の会社で同期で飲んでいたら、別の友人と暴走族の対立チーム同士だったとか、笑えることがあった。
今年の年賀状には印刷の文書の横に手書きで
「今年は自分の時間を大事に過ごしたいと思います」とあった。
病気だったのか?!知っていたのか自分の今年を?
その時は仕事を離れて、のんびりしたい・という意味だと思っていた。
たしか彼の家にも行ったことがあって、夜通し飲んで泊めてもらったこともあった。
そんな面倒見のいい、楽しいヤツだったな。
なので30年も会ってないけど、彼はなんか特別な友人として、そのうちいつか会えると漠然と思っていた。
しかしもう会えない。
それどころか3か月も前にもう亡くなっていただなんて・・。
未来のことなんて誰もわからない。
明日は必ず来るわけではない。
今この時を大事に生きないといけないな。