他車種流用のカタナのトルクロッド製作も、いよいよ組付け。
意外にアッサリと進んだな。
これが加工と塗装の終わった、新しいトルクロッド。

キャリパー側は20㎜に広げたコの字アングル、スイングアーム側は整形して補強した角パイプのままに穴を空けたもの。

キャリパー側のネジ穴取り付けはⅯ8を使うが、キャリパーのネジ穴がⅯ10用なので、外径10mmで内径8mmのスペーサーを挿入しておく。

そして落札品に付属してきたM8のボルトとロック付ナットで取り付ける。
続いてスイングアーム側は取り外しの時も大変だったけどリアブレーキのホースをよけながら奥からM8ボルトを挿す。
やはりこれが結構大変な作業だった。
ナット側には手持ちにこんなワッシャーがあったのでこれを使う。
これはM10用の穴に入るM8用の径変換ワッシャー。
なんでこんなもの持っていたのか不明だが、これはいいね。

あとはナットを締めて、ブレーキホースを元の位置に戻しておく。
これで取付完了!!

直線的なアルミの角パイプなので、カタナのスイングアームによく似合う。
目立たないけど、なかなかかっこいいと思うんだけどどうかな?
一応これで完成だな。
あとは強度と耐久性だけど、しばらく走って見ないとわからんね。



