我が家の生垣のレッドロビンはここ毎年、ゴマ色斑点病がでていて木によっては枯れかけている。
2年前から消毒薬の散布を始めたのだが、一昨年は6月から、昨年は5月から2週おきくらいに3,4回やったが、あまり目立った効果は無い。

そして今年もあっという間に赤い芽を吹きだしたが、中央のスカスカになってる木が病気でやられていた木。
葉が全部落ちてしまったので、もう枯れてしまって芽が出ないかと思っていたが、健気に芽を出している。

新芽に病気はあまり出てないのだが、周りの木にはすでに病気の兆候がある。
そこで今年は早めに消毒を始めてみることにした。
本当は剪定してからがいいのだろうけど、木に栄養を与えたいのでしばらく剪定は遅くしようかと思う。

使う消毒薬はトップジンM、ずっとこれを使っているのだが同じ薬だと耐性ができて効かなくなるそう。
だけど小売りの袋が大きくて使いきれないので、しかたなくこれを使っている。
珍しくピッタリ4gにできたぞ。
そして4ℓになるまで水を入れて希釈し、最後に展着剤代わりの洗剤を少し入れる。
後はポンプを押して噴霧、たっぷり裏表にかけてやった。
これでしばらく様子をみるかな。
とりあえず枯れかけた木の復活が大事。
ガレージ側にもあるレッドロビンの方は、病気になりかけているところがあったのでこちらも噴霧しておいた。
いつの間にか芝も少しづつ青くなってきている。
3月に撒いた除草剤のおかげか雑草はほとんどない状態。
こっちも間もなく手入れが始まるな~。
これはイチジクみたいな実のなる名前のわからん木。
鳥の糞から勝手に生えたものなので、名前のわからない木がいくつか生えている。

こっちはフレディーが公園で拾ったドングリから大きくなったコナラの木。
こいつが虫を呼んで芝も枯れるので本当は切りたいんだけど。。
ということで、庭もすっかり春です。




