先日、病院の待合室で待っているときの事。
まだ呼ばれないな・と思っていたら、いきなり俺の名前(姓)が呼ばれた。
ちょっとびっくりして慌てて立ち上がると、さらにフルネームで呼ばれたら名が女性の名前だった。
あ、俺じゃないのか・・
俺の苗字はそんなに珍しいものでもなく、芸能人にもいることはいるけどそれほどメジャーでもない。
でも誰でも読めるし変わった名前ですね~と言われることはないけど、普通に呼ばれるときは苗字だけで俺が特定できるような名前だ。
なので苗字を呼ばれると、俺だと思ってしまう。
今までも学校や職場などで、関東各地や静岡各地にいたけど同じ苗字の人がいたのは1回だけ。
それは前の会社の同期の女の子で、話すとお互いに同じ名前の人と一緒になったのは初めてだという。
ま、その子といい仲になって結婚すればお互いに名前が変わらなかったのだけど、そんなロマンスは名前ごときでは生じなかった(笑)。
余談だが病院で同じ姓を呼ばれてびっくりした後、やっと俺の名前が呼ばれたので受付に向かうと、俺より先に違う男性が受付に行って、呼ばれたという。
え?こいつも同じ苗字なの?!と思ったら、そいつは聞き間違えたらしい。
その後、その彼が呼ばれた時に聞いたら全然違う苗字だった・・どうしたら聞き間違えるんだ?
で、話を戻して苗字だが、やはり多い名前と珍しい名前とがある。
苗字ランキングを調べると多いのは「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」「伊藤」だそうで、逆に珍しい苗字はよく印鑑があるかなどのテレビ番組になっている。
ただこのランキングを見ると上位100位くらいまでは別として、それ以降には自分の感覚とのずれがある。
え?この苗字がこの苗字より上なの??なんてのが多い。
これは苗字には地域性による大小があるからだろう。
たとえば浜松近郊だと、バイクの「スズキ」といい、この辺りは「鈴木」が圧倒的に多い。
仲のいい鈴木君に聞くと、友人からも苗字で呼ばれたことは無いというし、フルネームでさえ被ることがあったという。
電話帳で「鈴木」のページは延々に続く。
また変わった名前では「小粥(おがい)」という名前が会社の近くに多い。
これは徳川家康由来の苗字だそうで、親戚筋がその地域に住んでるからだろう。
そんな同じ姓一族の地域はあちこちに点在していてる。
ちなみに俺の苗字は全国350位くらいで全国に50万人もいるという。
うーん、実に中途半端・・