今日は天延1号のバンドの本番日。
昨日も午後は荷物搬入で出かけて、今日は朝から夕方まで出かけていた。
運動会で声がガラガラになったフレディーと俺はお留守番。
天然1号のバンドは演歌を中心とした生バンドで歌手・・というか趣味の歌を歌う人たちの歌の生演奏をする。
カラオケでいいじゃんっておもったのだが、どうも生バンドの方が人気があるらしい。
天然1号に聞くと、歌う人に会わせてキーを調整したり、歌っているときに臨機応変に合わせたりするそうで、そういうのは生バンドの方がいいのだそう。
ま、音楽のことはよくわかんね。
ということで歌う人はほぼアマチュアなのだが、中にはレコードを出しているプロの人もいて、地元の歌なんかを歌ってるし、だいたい芸名に地元の地名が入っていたりする。
そしてそのプロの人のまわりに集まる歌手(?!)が今回の中心らしい。
なので歌はほぼド演歌・・練習で家で効いてるときに力が抜ける。
どうも俺は演歌とフォークは好きになれないし。
天然1号ももともと演歌好きというわけではないが、吹奏楽の関係で知ってる人から誘われてやっていて、最初はサックスだけだったのがマンドリンもできるということで重宝されているようだ。
なんでも演歌ってマンドリンが多いそうで、注意して聞くと確かに聞こえる。
なので今回、エレキマンドリンを購入したのもそれが理由。
ただ天然1号のそのバンドは大きな問題点がある。
それは高齢化、80歳以上の人もいるし平均で70くらいか?天然1号はずばぬけて若いらしい。
そんなわけで、メンバーはしょっちゅう体調不良だったりするし、手が震えたり、座ったら立ち上がれなくなるとかと普通のバンドではありえないトラブルが出てくる。
なので荷物の搬入も手伝おうかと俺が言ったけど、そんな俺も高齢者(笑)。
結局手伝うことはなかったが、大変だったらしい。
なので毎回、これが最後じゃないか?という心配がある。
次回は大丈夫かな?