ちょっと川向うの昆虫館へ | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

3連休最終日、天気は今日もいいけど、体調はイマイチ。

なんか胃をやられたようで、胃が重いし痛い。

薬のことを考えると吐き気もするので、精神的にもやられてる感じ。

こりゃ、今度の木曜日の薬の日は大丈夫だろうか??

 

で、午前中もグダグダしていたのだが、午後に妻子が竜洋の昆虫館に行くというので、どこも出かけないのも何なんので一緒に行くことにした。

 


駐車場は紅葉が始まっていたのだが、わが子はTシャツ短パン。

今日も暖かかった。

 


入場するとすぐに館内放送でクワガタの触れあい体験があるというので、整理券をもらって触りに行った。

こちらはオオクワガタ。

俺も持ったけどかなり大きくて重さもしっかりある。

こちらは挟まれないように注意が必要。

 


もうひとつがニジイロクワガタ。

玉虫のように光り輝く身体は美しい。

オーストラリアからの輸入がもうできないのだが、規制前に輸入したものを繁殖してるそう。

こちらは挟まれる心配はあまりないそう。

 


その後は大きな世界の甲虫などを見る。

ヘラクレスオオカブトはでかいね。

 


それとサソリとかの毒のある生物の展示特集をしていた。
こちらはいかにも痛そうなクモ。

 


こんなヤスデ、見ただけで卒倒するよ。

痛いなんてもんじゃないんだろうな・・

よかった日本にはいなくて。

 

その後、また館内放送でウォーキングガイドがあるという。

この昆虫館には広い庭があってそこを職員と周りながら、虫とかの解説をしてくれるというもの。

フレディーは最初は乗り気じゃなったのに、行き出したら率先して虫を探したりしてる。
そんな珍しい虫が都合よくいるわけもないけど、解説は興味深いので楽しめた。

 


個人的には野鳥のモズが虫や小動物を枝に挿すハヤニエがあったのは興味深かった。
これを見たのは久しぶりだったな~。

 

その後は売店を見てから帰宅。

まぁ、お出かけはちょっとだけだったけど、それなりに楽しめたな。