夏の終わりを待って物置作業(その1)は物置内部だったけど、(その2)は外部の作業。
外部で気になっていたのは雨の吹き込み防止で作成したガレージと車庫の間のビニールシートが、貼り付けていたテープが劣化してはがれてしまった。

そして風が強いとここがめくれてしまうようになった。
これではその直下の鹿の頭蓋骨も濡れてしまう(笑)。

テープは紫外線でボロボロ・・制作時の記事を読むと暫定対処だったはずが、ずっとそのままになっていた。
まぁここは屋根に上がらないといけないのでなかなか機会がないし、真夏は熱くて無理。

で、今回はビニール用接着剤で貼り合わせて、乾くまで用としてまた新しいテープを貼った。
これでしばらくは大丈夫のはず。
せっかくめったにない屋根に上ったので、ついでに屋根の状態を見る。
ガレージと車庫の屋根は2021年の3月に物置作成のついでに塗装したので、あれから2年半経っている。
そこで塗装しようと前に屋根を塗った時のペンキ缶を出してみたら、半分乾いた状態でドロドロになっていた。
薄め液で伸ばそうとしたが、なかなか溶けてこない。
あー、こりゃもうダメだな。
まぁ、残りも少ないけど、どうやって捨てたらいいんだろう?
で、ペンキを買い足すことも考えたが、塗る面積は錆びてるところだけなので本当にチョットだけ。
そこでこのドロドロのペンキを棒で掻き出して、それを塗ったくることにした。
でも見えない屋根の上なのでいいか~。
ちゃんと密着するのか、しばらくしたらまた上がってチェックしないといかんな。


